生活環境デザイン学科:学生×社会人×プロで本気の服づくり!コンセプトシャツ企画がスタートしました
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このニュースのポイント
- 生活環境デザイン学科 内藤研究室の学生が、業界で活躍するプロ、社会人とともに「シャツ」の商品企画に挑戦します。
- コンセプトメイキングを学び、アパレル業界の商品企画やメディア・広報部門で活躍できる、企画力・プレゼンテーション力を身に付けます。

生活環境デザイン学科 内藤研究室でアパレルメディア分野を学ぶ4年生の学生12名が、社会人、プロのスタイリストとともに、実際に販売するシャツの商品企画に取り組みます。
このプロジェクトについて
このプロジェクトには、生活環境デザイン学科 内藤研究室の学生と、ライフデザインカレッジを受講する社会人が参加し、ファッションやライフスタイル分野で幅広く活躍するスタイリストの大草直子氏にアドバイスを受けながら、シャツの企画を通じてコンセプトメイキングを学びます。
テーマは「さまざまなライフステージで主体的に生きる女性の背中をそっと押すシャツ」。椙山女学園125周年記念事業の一環で行なわれ、完成したシャツは実際に商品として販売されます。
テーマは「さまざまなライフステージで主体的に生きる女性の背中をそっと押すシャツ」。椙山女学園125周年記念事業の一環で行なわれ、完成したシャツは実際に商品として販売されます。
学生がブレーンストーミングに挑戦
4月22日(火)、内藤章江准教授による学生に向けた初回講義でアイデアを出すためのブレーンストーミングを行いました。学生たちはまず個人でふせんに考えを書き出し、その後グループで共有しながらアイデアをグループ分けしふくらませました。安心して自由に意見を出せる環境づくりを大切にしながら取り組み、多いグループでは70個を超えるアイデアが出されました。
今後の予定
今後学生たちはコンセプトのまとめ方や伝え方を学び、社会人と合流してコラボレーション授業に臨みます。学生と社会人がそれぞれ考えたコンセプトを発表し合い、大草直子氏からアドバイスを受けながら、内容を磨いていく予定です。異なる立場や経験を持つ参加者同士の意見交換を通じて、多様な視点を生かした企画づくりを行っていきます。