現代社会学科:脇田ゼミで始動!名古屋都市センターと連携したInstagram発信プロジェクト
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このニュースのポイント
学んだこと:名古屋都市センターと連携し、Instagramで発信するための取材・写真/動画撮影・文章作成の進め方を学ぶ
学んだことのポイント:事前準備や事実確認、公的機関としての責任あるSNS発信の大切さを理解
4月23日(木)、現代社会学科の「プロジェクト演習A(3年生ゼミ)」(担当:脇田泰子教授)において、名古屋都市センターとのInstagram連携活動に向けた初回ガイダンスを行いました。
名古屋都市センターと連携した実践的な学びがスタート
この取り組みは、これまで新聞報道部(顧問・脇田教授)が継続して実施してきた名古屋都市センターとの連携事業を、今年度からメディア領域のゼミ活動の一環としても展開するものです。学生自身で名古屋の素顔を写真や映像も含めて取材し、若者ならではの視点を大切にしながら、簡潔な文章を通してその魅力を的確に発信していく、現場志向の実践的な学びが特徴です。
公的機関との連携発信の意義を考える
当日は、名古屋都市センターを運営する公益財団法人名古屋まちづくり公社の坂廼辺浩主幹と企画課の山下寛子氏が来学。ゼミ生に加え、新聞報道部の新入部員も参加したガイダンスでは、名古屋都市センターの役割やInstagram発信の目的、コンテンツの制作・投稿の流れについて説明がありました。あわせて、写真や動画を撮影する際の注意点、事実確認の重要性、公的機関のアカウントとしての責任などが共有され、個人のSNSとは異なる意識をもって発信することの意義が強調されました。



実績に裏付けられた挑戦と、今年度のねらい
ガイダンスでは、昨年度に新聞報道部が発信した投稿の成果も紹介され、閲覧数が過去最高を記録し、フォロワー数が前年比136%に増加したことが報告されました。特に女性や若い世代の閲覧が増えた点について、名古屋都市センターからは「魅力的な写真」と「丁寧な取材や事実確認による内容の質の高さ」が評価されました。
新聞報道部部長の松野由布さん(文化情報学部メディア情報学科4年生)からは、「原稿を書いてみると材料が足りないと感じることが多いため、当日の取材をしっかり行うことが大切」とのアドバイスがあり、脇田教授からは、下調べや事前取材から始まる取材先との関係づくりなど、「準備作業の大切さ」に力点が置かれました。最後に、学生一人ひとりが取り組みたい企画や抱負を発表しました。



