生活環境デザイン学科:星が丘テラス「坂道マルシェ」に井澤研究室とアップサイクルブランド「melfie(メルフィ)」が出店!
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このニュースのポイント
- 星が丘テラスの坂道マルシェに生活環境デザイン学科の学生が出店しました。
- 学生が運営するアップサイクルブランド「melfie(メルフィ)」は、アクセサリーやスモックの販売と、ヘアゴム・ヘアピンづくりのワークショップを行いました。
- 井澤研究室は、光や音で安心して過ごせる空間を体験する「スヌーズレン体験」のワークショップを行いました。

4月19日(日)、星が丘テラスで開催された「坂道マルシェ」に、生活環境デザイン学科の有志学生が運営するアップサイクルブランド「melfie(メルフィ)」と、井澤研究室の学生が参加しました。
「melfie(メルフィ)」の取り組み
生活環境デザイン学科の学生が主体となって運営するアップサイクルブランド「melfie(メルフィ)」。今回のイベントでは、産学福の連携で作られたオリジナルのアクセサリーやあずま袋、子ども用スモックの販売を行いました。
また販売に加え、ヘアゴムやヘアピンを制作するワークショップも実施しました。
また販売に加え、ヘアゴムやヘアピンを制作するワークショップも実施しました。


井澤研究室の取り組み
井澤研究室の学生は「スヌーズレン体験」のワークショップを行いました。
スヌーズレンとは、やさしい光や音などを使って、安心してゆったり過ごせる小さな空間づくりのことで、感覚の刺激に配慮が必要な子どもたちへの支援としても注目されています。
体験した方からは「『スヌーズレン』という言葉を初めて知りました」「ゆっくりできました。自宅にも欲しいです」といった感想がありました。
スヌーズレンとは、やさしい光や音などを使って、安心してゆったり過ごせる小さな空間づくりのことで、感覚の刺激に配慮が必要な子どもたちへの支援としても注目されています。
体験した方からは「『スヌーズレン』という言葉を初めて知りました」「ゆっくりできました。自宅にも欲しいです」といった感想がありました。

ワークショップでは、これまでのプロジェクトでコラボレーションを行ってきた、petatto memoryによる「手形アート」や、さわらび園卒園児メンバーの「ジャイアントステップス」による「ゲームコーナー」も行われ、学生たちはこれらの運営サポートにも携わりました。
当日は天候にも恵まれ、多くの家族連れの方にお越しいただきました。学生たちにとって、学びを生かし、地域の方と交流する貴重な機会となりました。
当日は天候にも恵まれ、多くの家族連れの方にお越しいただきました。学生たちにとって、学びを生かし、地域の方と交流する貴重な機会となりました。


