生活環境デザイン学科:愛知県住宅供給公社と連携した「団地リノベーション」の完成見学会を実施しました

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このニュースのポイント

・生活環境デザイン学科の学生が愛知県住宅供給公社と連携した「団地リノベーション」が完成し、施工を体験した住戸の見学を行いました。
・「土間を広くし、さまざまな用途で使えるスペースにする」学生のアイデアが採用されました。
 
生活環境デザイン学科の有志学生が愛知県住宅供給公社と連携しリノベーションを体験した住戸の「完成見学会」が3月5日(木)に開催されました。
愛知県住宅供給公社と椙山女学園大学は2026年1月に産学連携協定を締結。公社賃貸住宅における空き家の有効活用を協働して実施しています。今回の見学会では、設計に学生のアイデアが一部採用され、学生がフローリングの設置・壁の下地の塗装などを体験した住戸がどのように完成したかを見学しました。
採用された学生のアイデアのひとつは「広い土間」。
スペースを広くすることで、靴を脱ぎ履きするだけでなく、自転車や植物・本棚などの趣味ものやベビーカーなどの大きな日用品を置くことができ、来客対応もできる汎用性の高い空間となります。このアイデアは、若い世代をターゲットに「趣味も楽しめる部屋」をテーマに考えました。
見学会では学生のアイデア以外にも、限られた空間・予算で魅力的な居住空間を作るプロのさまざまな創意工夫を実際に体験することができ、学生にとって貴重な機会となりました。

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