現代社会学科:椙山女学園大学が世界遺産検定で「文部科学大臣賞」を受賞

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椙山女学園大学が世界遺産検定で文部科学大臣賞を受賞!授業で学び、学内で挑戦し、高い合格率を達成しました。
「学んだことを結果に」。その積み重ねが全国的な評価につながりました。椙山女学園大学が、第62回検定で文部科学大臣賞を受賞しました。

文部科学大臣賞を受賞

2025年12月に実施された世界遺産検定の第62回検定において、椙山女学園大学は文部科学大臣賞を受賞しました。本学が準会場となり、学内で検定試験を実施したことも特徴の一つです。日頃の学びの成果を、慣れ親しんだ環境で発揮できる体制が、高い成果につながりました。

授業での学びを生かした挑戦

今回の検定では、現代社会学科の授業科目「世界遺産論」(1年後期)を履修した学生を中心に、多くの学生がチャレンジしました。授業で学んだ知識をそのまま活用できる内容であったことが、受験への意欲と理解の深まりを後押ししました。

全国平均を大きく上回る高い認定率

椙山女学園大学の認定率は、全国平均と比べても非常に高い結果となりました。
本学では2級の認定率が100%、3級が87.1%を達成。第62回検定の全国平均(2級57.4%、3級73.8%)を大きく上回る成果となり、教育内容と学習環境の充実ぶりが数字として表れました。
 

学生の「やってみたい」を支える学習環境

本学では、日々の授業と検定などのチャレンジが自然につながる学びを大切にしています。学内で検定を受けられる環境や、授業での丁寧なサポートにより、学生一人ひとりが自分の力を安心して試すことができます。今回の受賞は、そうした教育環境と学生の努力が評価された結果です。

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