文化情報学科・現代社会学科:学生がタイでのフィールド型インターンシップに参加
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3月7日(火)から12日(日)、学生がタイでのフィールド型インターンシップに参加。タイの学生たちと多様な背景を持つ子どもたちの教育サポートに取り組みました。学生は、日本では学べない現地の生活環境や文化を体感しました。
3月7日(火)から12日(日)、学生がタイでのフィールド型インターンシップに参加。タイの学生たちと多様な背景を持つ子どもたちの教育サポートに取り組みました。学生は、日本では学べない現地の生活環境や文化を体感しました。

3月7日(火)から12日(日)、タイの首都バンコクおよび国境の街サンカブリで実施されたフィールド型インターンシップに、文化情報学科(現:現代社会学科)古田芽衣さん(当時3年)が参加しました。
サンカブリでは無国籍の子どもたちのための全寮制学校「虹の学校」で、タイの大学生たちとともに教育サポートに取り組みました。日々の学習支援や生活の共有を通じて、多様な背景をもつ子どもたちの教育環境や、教育が果たす役割について実践的に理解を深めました。
また、朝のタンブン(僧侶への托鉢に対する寄付)体験や現地見学を通じて、地域社会における仏教と生活の深い結びつきについても学びました。
バンコクでは教育・福祉分野で活動する「シーカー・アジア財団」を訪問し、現地の取り組みについて説明を受けるとともに、都市部における多層的な生活環境や支援の現場を視察しました。
今回参加した古田さんは、現代社会学科(前・文化情報学部)の樋口謙一郎教授が連携する一般社団法人文化資源協会により選抜され、同法人から奨励奨学金と、インターンシップ修了証書が授与されました。
参加した古田さんは「文化や背景が異なっても、共に過ごす時間の中で自然に関係が生まれ、その積み重ねが信頼につながっていくことを実感しました。タイの大学生との交流も有意義で、貴重な経験になりました」と話していました。
本学では、今後もこのような実践活動を通じて、学生が多様な社会や文化と向き合い、自ら考え行動する力を育む教育の充実を図ってまいります。
サンカブリでは無国籍の子どもたちのための全寮制学校「虹の学校」で、タイの大学生たちとともに教育サポートに取り組みました。日々の学習支援や生活の共有を通じて、多様な背景をもつ子どもたちの教育環境や、教育が果たす役割について実践的に理解を深めました。
また、朝のタンブン(僧侶への托鉢に対する寄付)体験や現地見学を通じて、地域社会における仏教と生活の深い結びつきについても学びました。
バンコクでは教育・福祉分野で活動する「シーカー・アジア財団」を訪問し、現地の取り組みについて説明を受けるとともに、都市部における多層的な生活環境や支援の現場を視察しました。
今回参加した古田さんは、現代社会学科(前・文化情報学部)の樋口謙一郎教授が連携する一般社団法人文化資源協会により選抜され、同法人から奨励奨学金と、インターンシップ修了証書が授与されました。
参加した古田さんは「文化や背景が異なっても、共に過ごす時間の中で自然に関係が生まれ、その積み重ねが信頼につながっていくことを実感しました。タイの大学生との交流も有意義で、貴重な経験になりました」と話していました。
本学では、今後もこのような実践活動を通じて、学生が多様な社会や文化と向き合い、自ら考え行動する力を育む教育の充実を図ってまいります。


