生活環境デザイン学科:学生が「中部デザイン協会 卒業制作奨励賞」を受賞!
ニュース
このニュースのポイント
生活環境デザイン学科 滝本成人研究室の学生が「中部デザイン協会 卒業制作奨励賞」を受賞しました。伝統技法の継承を目的に「組立式和室システム」を提案し、計画から実施設計のプロセスが高く評価されました。
生活環境デザイン学科 滝本成人研究室の学生が「中部デザイン協会 卒業制作奨励賞」を受賞しました。伝統技法の継承を目的に「組立式和室システム」を提案し、計画から実施設計のプロセスが高く評価されました。

生活環境デザイン学科 滝本成人研究室4年生の中根さくらさんが「中部デザイン協会卒業制作奨励賞」を受賞しました。
卒業制作の概要
中根さんの卒業制作のタイトルは「組立式和室システムの提案 ~現場搬入・現場組立による乾式工法の数寄屋造り~」。
近年、簡易的な方法で疑似的に作られることが多くなった和室。本制作では、和室の伝統文化・技術を継承し発信することを目的に、イベントなどさまざまな場所で本格的な和室を再現することができる「簡単に組み立てられながら、伝統的な技法を使った設計システム」を提案しました。
近年、簡易的な方法で疑似的に作られることが多くなった和室。本制作では、和室の伝統文化・技術を継承し発信することを目的に、イベントなどさまざまな場所で本格的な和室を再現することができる「簡単に組み立てられながら、伝統的な技法を使った設計システム」を提案しました。

中根さんは3年次にも日本デザイン学会第3支部研究発表会で優秀発表賞を受賞しました。4年生の卒業制作では研究をさらに発展させディテール設計を行うとともに、桜をモチーフにした和の空間に馴染む椅子の原寸図設計にも取り組みました。
今回の受賞では、計画から実施設計に至るプロセスの論理的一貫性が高く評価されました。
この作品は中部デザイン協会の「WEB卒業制作奨励選抜展」にも掲載されます。
今回の受賞では、計画から実施設計に至るプロセスの論理的一貫性が高く評価されました。
この作品は中部デザイン協会の「WEB卒業制作奨励選抜展」にも掲載されます。