子ども発達学科:シドニーでの4週間研修がスタート!教育・保育の違いを体験し、未来の先生として成長中
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4週間、本物のオーストラリアの教育・保育の現場へ。教育学部では、シドニーの小学校・幼稚園・保育園で実際に働きながら学ぶ海外研修を行っています。語学だけでなく、日本とオーストラリアの教育・保育の違いを「体で感じる」体験が、将来の先生・保育職としての力を大きく伸ばします。
教育学部の学生が、オーストラリア・シドニーで4週間の海外研修に参加しています。語学学習から教育現場での実習まで、多彩な体験を通して国際的な視野を広げています。

オーストラリア・シドニー海外研修
教育学部「海外教育研修Ⅱ(実地研修)」では、日本と海外の教育や保育のちがいを実際に体験し、広い視野をもつ教員・保育者を育てることを目的としています。4週間の研修を通して、学生は学びを深めながら自分の将来像を具体的に描いていきます。

4週間のプログラム内容
今回の研修は、学びが段階的に深まるよう構成されています。
第1週:語学研修と市内でのフィールドワーク
第1週:語学研修と市内でのフィールドワーク
第2週:シドニー大学での日豪比較調査、JCS日本語学校での実習
第3週:シドニー市内の公立小学校・幼稚園・保育園でのフルタイムのインターンシップ
第4週:研究発表会とお別れ遠足
研修を通して得られる力
この研修によって、学生は日豪の教育方法や保育方法の違いを体感し、グローバルな視野をもつ教員・保育者として成長する貴重な機会を得ます。国際化が進む教育・保育の現場で求められる力を実践的に養えるプログラムとなっています。

