現代社会学科・文化情報学科:学生が見つけた“郡上のリアルな魅力”─ 観光・まちづくりを学ぶ学生が制作した動画を公開
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ポイント
郡上市の魅力を学生が自ら取材し、地域の人の想いを伝える動画を制作しました。現地で学ぶリアルな体験を、ぜひ動画でのぞいてみてください。

現代社会学科・文化情報学科の阿部純一郎教授のゼミで観光・まちづくりについて学ぶ3年生が、岐阜県の郡上市役所および郡上市観光連盟の協力を得て、地域の人々や観光地の魅力を伝えるインタビュー動画を制作しました。
昨年11月に取材と撮影を行い、その後、関係者と作品の方向性について調整を重ねた上で、完成に至りました。
今回制作した動画は、郡上で観光・まちづくりに携わる人々に、各自の活動内容やその背景にある想いを取材した「郡上の観光を支える人々|学生取材による現場インタビュー」(14分)、学生目線で郡上のまちの魅力や、現地で学ぶことの楽しさを伝えた「フィールドで学ぶ観光・まちづくり|岐阜県郡上市1泊2日Vlog」(6分)の計2本。
この映像は、本学公式YouTubeで公開中のほか、郡上市観光連盟でも配信されます。
【学生メッセージ】
「この学部に興味がある高校生や、観光・まちづくりを学びたいと思っている学生に、こんな風にゼミの活動をしているとアピールできる作品を目指しました。自分たちの楽しさが見てくれた方にも伝われば嬉しいです。」
「郡上で過ごした2日間で感じた人の温かさや町の美しさを、ありのままに伝えたいという思いで制作しました。観光地としての魅力だけでなく、そこに暮らす人々の思いや自然に囲まれた暮らしの魅力を、映像を通して多くの方に共有できれば嬉しいです。」
「この学部に興味がある高校生や、観光・まちづくりを学びたいと思っている学生に、こんな風にゼミの活動をしているとアピールできる作品を目指しました。自分たちの楽しさが見てくれた方にも伝われば嬉しいです。」
