現代マネジメント学科:水野ゼミが愛知県主催の「観光まちづくりアワード」に向け、キャッスルタウン記念橋で調査を実施
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ポイント
【学べること】
観光まちづくりの企画を体験し、現地調査やプレゼン準備を実践
【将来の活躍例】
企画立案・イベント運営・地域プロモーションなどに直結
【学べること】
観光まちづくりの企画を体験し、現地調査やプレゼン準備を実践
【将来の活躍例】
企画立案・イベント運営・地域プロモーションなどに直結
1月14日(水)、現代マネジメント学科の水野英雄准教授のゼミに所属する2年生6名が、キャッスルタウン記念橋(名古屋市中区)で、「観光まちづくりアワード」の発表に向けた調査を行いました。

水野ゼミは、2月10日(火)のぶながホール(名古屋市中区)で開催される愛知県主催の「観光まちづくりアワード」の最終プレゼンテーション審査で、国際交流も見込めるビジネス系の大イベント『MICE』を中部国際空港(セントレア)のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)へ誘致するため、IR(統合型リゾート)のカジノに代わる施設として名古屋発祥ともいわれる娯楽であるパチンコを活用し、会議の合間に楽しむブレジャー・ワーケーションを提案します。
愛知県遊技業協同組合の協力のもと、キャッスルタウン記念橋(名古屋市中区)に調査のため訪問。提案に向けた施設見学やオペレーションなどの確認と関係者から意見を伺いました。
愛知県遊技業協同組合の協力のもと、キャッスルタウン記念橋(名古屋市中区)に調査のため訪問。提案に向けた施設見学やオペレーションなどの確認と関係者から意見を伺いました。

始めに、愛知県遊技業協同組合理事長であり遊技場などを運営する株式会社真城ホールディングス代表取締役社長の真城貴仁様より「パチンコは日本発祥の手軽で身近なレジャーであり、日本の大衆文化としてインバウンド向けに紹介するという今回の提案は、パチンコ業界のことを真剣に考えたものであり、業界として大いに期待している」という激励のお言葉を頂きました。
調査したキャッスルタウン記念橋は、真城ホールディングスが運営し、約1000席の大規模なパチンコホールである『プレイランドキャッスル記念橋南店』と『天然温泉アーバンクア』、『食事処シーズダイニング』があり、明るいイメージで様々な年齢層の顧客が快適に楽しめる複合施設です。
調査したキャッスルタウン記念橋は、真城ホールディングスが運営し、約1000席の大規模なパチンコホールである『プレイランドキャッスル記念橋南店』と『天然温泉アーバンクア』、『食事処シーズダイニング』があり、明るいイメージで様々な年齢層の顧客が快適に楽しめる複合施設です。

初めてパチンコホールに訪れた学生は、実際に店内や機器を見ることでパチンコが多くの人にとって身近な娯楽であり、手軽なレジャーであることを改めて認識しました。
学生たちはパチンコにも挑戦し、機器の使いやすさや技術で玉を入れるという遊戯性、さまざまなキャラクターとコラボしたエンターテーメント性や快適な店内環境を体感しました。
学生たちはパチンコにも挑戦し、機器の使いやすさや技術で玉を入れるという遊戯性、さまざまなキャラクターとコラボしたエンターテーメント性や快適な店内環境を体感しました。

施設はパチンコをしない人たちにとっても、おいしい食事と地下800mからの天然温泉や開放的な露天風呂、サウナで地域の人々が一日中楽しめる憩いの場となっており、総合レジャー施設の役割を担っていることを知りました。

学生たちは今回の現地調査で、業界の方々からの評価や支援していただいたことで「観光まちづくりアワード」での発表に向けて意欲を高めていました。

