子ども発達学科:子どもと学生でつくる「夢の街」─教育学部でワークショップを開催
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身近な廃材から生まれた街並みを、ドローンで上空から鑑賞。子どもたちの想像力と大学生の学びが交差する、新しい教育の形が教育学部ロビーで実現しました。
子どもと学生が共につくる学びの場
8月24日(日)、教育学部ロビーで「こどもワークショップ:夢の街をつくろう!」を開催しました。本企画は教育学部と元数学教員の教育学部卒業生が専務を務める丸山建設(名古屋市南区)の共同企画。子どもたちと学生が廃材を活用し、思い思いの建物を組み合わせて「夢の街」を完成させました。作品はドローンで撮影され、上空からの映像を参加者全員で鑑賞しました。
大学教育と社会をつなぐ取り組み
この活動は、学生にとっても大きな学びの場となりました。授業で扱う「図画工作(1年)」「造形表現(2年)」の実践例として教材観を広げるだけでなく、磯部錦司教授のゼミ生6名が子どもたちの活動を支援することで、主体的な学びや教育現場での関わり方を体験的に理解しました。大学と卒業生、地域が連携することで、新しい教育活動の可能性を示す取り組みとなりました。