最近、子どもたちの間で“はたらくくるま”への関心が高まってきています。絵本や玩具を通して興味を深めていたことから、実際に見て・感じる体験を…と、消防署へ散歩に出掛けました。



大きな消防車を目の前にすると、「わあ〜!」と目を輝かせて見上げる子どもたち。消防士の方が運転席や道具を見せてくださると、じっと見つめたり、指をさして声をあげたりと、大興奮でした。ちょうど救急車が出動する場面にも出会い、「ばいばーい!」と元気いっぱいに手を振って見送る姿もありました。帰り道には市バスやショベルカーにも出会い、「ばす!」「がーがー!(ショベルカー)」と大喜びでした。


その後、保育室に“すぎやま消防署”が登場しました。「うー、うー」「ぴーぽー、ぴーぽー」と消防車や救急車を走らせて出動したり、段ボールの消防車に乗ったりと、沢山の“はたらくくるま”に出会ったことで、子どもたちの遊びの世界もぐんと広がってきています。






大きな消防車を目の前にすると、「わあ〜!」と目を輝かせて見上げる子どもたち。消防士の方が運転席や道具を見せてくださると、じっと見つめたり、指をさして声をあげたりと、大興奮でした。ちょうど救急車が出動する場面にも出会い、「ばいばーい!」と元気いっぱいに手を振って見送る姿もありました。帰り道には市バスやショベルカーにも出会い、「ばす!」「がーがー!(ショベルカー)」と大喜びでした。


その後、保育室に“すぎやま消防署”が登場しました。「うー、うー」「ぴーぽー、ぴーぽー」と消防車や救急車を走らせて出動したり、段ボールの消防車に乗ったりと、沢山の“はたらくくるま”に出会ったことで、子どもたちの遊びの世界もぐんと広がってきています。



子どもたちの「見たい」「やってみたい」という気持ちに丁寧に寄り添いながら、実体験を通して感じたことを遊びへとつなげていくことで、興味や関心がより深まり、豊かな学びへとつながっていきます。
これからも、日々の何気ない瞬間を大切にしながら、子どもたちの心の動きに気づき、遊びを通して「感じる・考える・表現する力」を育んでいけるよう、保育を積み重ねていきたいと思います。