【中学校】防災訓練を行いました

5/16(火)に、校内で防災訓練を行いました。この訓練は災害時を想定し、いざという時に迅速な対応ができるよう、必要な手順と方法を学ぶことを目的としています。

まず1つ目の訓練として、各教室でシェイクアウト訓練を行いました。放送で地震音が流れるやいなや、机の下に避難し、災害時はこのように自分の身を守ることの大切さを体験しました。そして授業後は和風館(体育館)にて、消防署の千種消防署警防地域第2課覚王山出張所から平野様、日比野様をお迎えし、実際に現場で体験されたお話を聞きました。その後行った通報訓練では、実際に119番通報をし、防災指令センターのオペレーターとのやり取りをさせていただきました。

教員も生徒たちも、傷病者や通報者の役を迫真の演技で披露し、その場の状況に適切な対応を行うことができました。また、災害時における災害用伝言ダイヤルについても詳しく説明をしていただき、もしもの際に非常に役立つ情報を聞かせていただきました。

災害はいつ、どこで起きるかわかりません。この訓練は、いざという時に、私達は何を心がけたらよいか、そしてどのような行動をしたらよいかを1人1人が考える、とてもよいきっかけになりました。この訓練で学んだことを、各家庭でも話題にし、ぜひ緊急時の対策をご家族で話し合っていただきたいと思います。