情報デザイン学科:学生が開発!「地域の移動をサポートする会話型AIロボット」を小牧市民まつりで展示しました
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このニュースのポイント
- 情報デザイン学科の学生が開発したAIロボットを小牧市民まつりで展示しました
- 話しかけるだけで小牧市のコミュニティバス「こまくる」の時刻表やバス停の場所などを案内できる仕組みです
- AIやデザインの知識を活用し、実際に利用者の声を集めながら、社会に役立つ技術開発を進めています

学生が開発したAIロボットを市民まつりで展示
10月25日(日)、小牧市民まつりにおいて、情報デザイン学科の3年生の中山結衣さんが開発を進める、小牧市のコミュニティバス「こまくる」の利用をサポートする「会話型AIロボット」の展示体験を実施しました。当日は、中山結衣さんのほか、向教授、堀研究員が展示を担当し、多くの来場者にロボットを体験していただきました。

コミュニティバス「こまくる」をもっと身近に
利用者がロボットに話しかけるだけで、小牧市のコミュニティバス「こまくる」の時刻表の確認やバス停の場所の検索、混雑状況の予測などの情報を得ることができます。難しい操作は必要なく、誰でも気軽に利用できる仕組みとなっています。
当日は、小さな子どもから高齢者まで幅広い年代の来場者がロボットを体験。実際に質問を投げかけながら操作性や利便性を確認し、その後アンケートにもご協力いただきました。利用者から寄せられた意見は、今後の機能改善やサービス向上に活用される予定です。
学びを地域社会の課題解決へ
今回の展示は、大学で学んだAIや情報デザインの知識を地域社会で活用する実践的な取り組みの一つです。情報デザイン学科では、技術の習得だけでなく、人々の暮らしをより便利で豊かにする仕組みづくりにも取り組んでいます。今後も地域と連携しながら、社会に役立つ研究・開発を進めていきます。