第22回椙山ホームカミングデイを開催しました
ニュース
このニュースのポイント
- 22回目となるホームカミングデイを開催。多くの卒業生が集まり、先輩後輩や教員と旧交を温めました。
- 社会で活躍する卒業生2名が講演を行い、卒業後に歩んだキャリアや現在の想いについて紹介しました。
卒業後も続く椙山のつながり
10月17日(土)、星が丘キャンパスで「第22回椙山ホームカミングデイ」を開催し、幅広い年齢層の卒業生が集まりました。
はじめに黒田学長、小西真代大学同窓会長から挨拶があり、大学の近況について紹介がありました。
はじめに黒田学長、小西真代大学同窓会長から挨拶があり、大学の近況について紹介がありました。
続いて卒業生講演として、家政学部(現:生活科学部)卒業生の黒栁桂子さん、現代マネジメント学部卒業生の林瑠美さんの講演会を実施しました。
法務技官栄養士の仕事と、「ムショラン」が生まれるまで
黒栁さんは、法務技官管理栄養士として働く奮闘を綴った著書『めざせ!ムショラン三ツ星 刑務所栄養士、今日も受刑者とクサくないメシ作ります』(朝日新聞出版)が、2026年5月にNHKでドラマ化。
「自分が咲ける場所を探す」をテーマに、卒業してから著書を出版するまでに歩んだ過程や今後の目標、働く中で気づいた食育の可能性について、時折笑いを交えながらお話されました。
「自分が咲ける場所を探す」をテーマに、卒業してから著書を出版するまでに歩んだ過程や今後の目標、働く中で気づいた食育の可能性について、時折笑いを交えながらお話されました。
子育ても仕事も、好きなことも。「全部諦めない」キャリアの作り方
林さんは「子どもたちの可愛い姿を写真に残したい」という思いから写真について学んだことをきっかけに、銀行員からフォトグラファーに転身。
「全部諦めない」をテーマに、ライフステージやその時々の気づきから形成されたキャリアを紹介するとともに、現在オンラインで自宅から勤務しており、子育てと仕事を両立できる働き方が社会で広がってきていることをお話されました。
「全部諦めない」をテーマに、ライフステージやその時々の気づきから形成されたキャリアを紹介するとともに、現在オンラインで自宅から勤務しており、子育てと仕事を両立できる働き方が社会で広がってきていることをお話されました。
講演会後に実施した学部交流会には多くの教員も参加。卒業生の方は友人や先輩後輩、教員と歓談を楽しみ、旧交を温めている様子でした。