情報デザイン学科:2年生の学生が作った防災に関する作品が、ソニー主催の「mocopi アカデミック・コンテスト2026」で2次プレゼンテーションに選出!
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このニュースのポイント
- 情報デザイン学科の2年生の学生が、体の動きをデジタルで記録する技術「mocopi」を活用し、地震から身を守る動きを学べる作品を開発
- ソニー株式会社主催のコンテストで、「開発部門」の2次プレゼンテーション作品に選ばれました
- 情報技術やデザインを生かして、防災をはじめとする身近な社会課題を解決するアイデアやサービスづくりにつなげます

体の動きを捉える技術を「防災」に活用
ソニー株式会社が主催する「mocopi アカデミック・コンテスト2026」に、情報デザイン学科2年生の國枝咲さんと久野綾花さんがチームで応募しました。
同コンテストは、ソニーのモーションキャプチャーデバイス「mocopi」を活用した研究・開発事例を募集するもので、国内の高校・専門学校・高等専門学校・大学・大学院などに在籍・所属する学生、研究者、教育者が対象です。「研究部門」と、アプリケーションやゲームなどの開発を対象とする「開発部門」が設けられています。
「身を守る動きを覚える」というアイデアをカタチに
國枝さんと久野さんが開発したのは、「シェイクアウト・ガイド ~地震の揺れから身を守る動きを覚えよう~」。地震が発生したときに自分の身を守るための「動き」に着目した作品です。
学生の作品は、20作品以上の応募の中から、開発部門の2次プレゼンテーション3作品の一つに選出されました。情報技術を使うこと自体を目的にするのではなく、「人や社会のためにどう生かすか」を考え、身近な防災というテーマと結び付けてアイデアをカタチにしました。
学生の作品は、20作品以上の応募の中から、開発部門の2次プレゼンテーション3作品の一つに選出されました。情報技術を使うこと自体を目的にするのではなく、「人や社会のためにどう生かすか」を考え、身近な防災というテーマと結び付けてアイデアをカタチにしました。

社会で生かす情報デザイン学科の学び
情報デザイン学科では、デジタル技術とデザインの視点から、人や社会の課題に向き合う学びを展開しています。今回の挑戦も、学生自身のアイデアを具体的な作品としてカタチにし、学外に向けて発信する機会となりました。