学生からの評価などをもとに選出!~令和8年度ベストティーチャー賞に浦上萌准教授~
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このニュースのポイント
・学生からの評価などをもとに選ばれる「ベストティーチャー賞」を、人間関係学部心理学科の浦上萌准教授が受賞しました。
・人生に役立つ心理学の学びに注目です。
浦上萌准教授が令和8年度ベストティーチャー賞を受賞
令和8年度のベストティーチャー賞に、人間関係学部心理学科の浦上萌准教授が選ばれました。
ベストティーチャー賞は、本学の教員の意欲向上と大学教育の活性化を目的に、毎年選定される賞です。学生アンケートによる評価などを総合的に審査し、優れた功績を挙げた教員を表彰しています。
学生一人ひとりの未来を支える学びを目指して
10月20日(火)、黒田由彦学長から浦上准教授に表彰状が手渡されました。
受賞にあたり、浦上准教授は次のように喜びを語りました。
「多様なライフコースを選択できる時代だからこそ、心理学の学びは生涯わたって役立つ学びです。学生の皆さんが安心して学び、仕事も生活も自分らしく豊かな人生設計を描けるよう、今後も教育環境づくりに励みます」
心理学は、人の心や行動への理解を深め、自分自身や周囲の人との関わりについて考える学びです。浦上准教授は、学生が安心して学び、それぞれの将来を自分らしく考えられる教育環境づくりに取り組んでいます。
椙山女学園大学では、学生の成長を支える教育を通じて、一人ひとりが自分らしい未来を描けるよう取り組んでいます。