椙山女学園大学で新たな学びと交流がスタート ~2026年度後期交換留学生が学長を表敬訪問~

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このニュースのポイント

・7名の交換留学生が椙山女学園大学での学びをスタート
・日本語で自己紹介し、日本で学びたいことや目標を発表しました
・黒田学長から学内外での交流や日本各地での体験の期待のメッセージが贈られました

交換留学生が学長を表敬訪問

10月13日(火)、2026年度後期の交換留学生6名(1名欠席)が、留学生教育コーディネーターとともに黒田由彦学長を表敬訪問しました。
今回、本学で学ぶのは、淑明女子大学校(韓国)から3名、順天郷大学校(韓国)から2名、培材大学校(韓国)から2名の学生です。

日本語で自己紹介。それぞれの目標を発表

表敬訪問では、交換留学生が一人ずつ日本語で自己紹介を行いました。
日本語を学んだきっかけをはじめ、日本で深めたい学びや体験、これからの抱負などを発表。新しい環境での学びや、日本での生活を楽しみにしている様子がうかがえました。
異なる国や文化で学んできた学生たちが、椙山女学園大学でどのような経験を重ねていくのか、今後の交流にも期待が高まります。
 
 

学長から温かなエール

 学長からは、交換留学生に向けて、次のようなメッセージが贈られました。
「しっかり日本語、日本の文化などを勉強してください。また、交換留学生向けのプログラムを数多く用意しているので、学内はもちろん学外でも多くの人と交流する機会を持ってください。そして椙山女学園大学で学んだことを母国の家族、友人などに伝えてください」
本学での学びだけでなく、さまざまな人との出会いや日本各地での体験を通して、充実した留学生活を送ってほしいという期待が込められています。
 

これから始まる、椙山女学園大学での学び

今回の表敬訪問を皮切りに、7名の交換留学生の椙山女学園大学での学びが始まります。
授業やさまざまな交流の機会を通して、日本で新たな知識や経験を得るとともに、本学の学生にとっても異なる文化や考え方に触れる貴重な機会となります。
これから始まる留学生との交流が、学生同士の新たな学びや出会いにつながっていくことが期待されます。