人間関係学部:働く女性のリアルな声から、自分の未来を考える ~「あいち女性輝きカンパニー」(企業交流会)を開催しました~

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このニュースのポイント

・社会で活躍する女性から、リアルな仕事の話を聞きました
・「働くってどんなこと?」を考えるきっかけに
・大学生のうちから、自分の未来やキャリアについて考えられる学びです
 
企業で活躍する女性から、仕事のリアルを学ぶ
10月2日(金)、人間関係学部の専門教育科目「女性と社会A」(担当:吉田あけみ教授)で、本学学生と「あいち女性輝きカンパニー」の交流会を開催しました。
「あいち女性輝きカンパニー」は、女性の採用拡大や仕事と生活の両立を支える環境づくりなど、積極的に取り組む企業・団体等を愛知県が認証する制度です。
今回の交流会では、認証企業を代表して、株式会社ジェイアール東海髙島屋(名古屋市・百貨店)と名工銘鈑株式会社(北名古屋市・製造業)に登壇いただきました。
 
「働く女性」の姿を知り、自分の未来を考える
交流会では、まず両社から事業内容について紹介していただいた後、実際に働く女性社員がどのような仕事をしているのか、どのような場面で活躍しているのかについてお話しいただきました。
普段の授業だけではなかなか知ることのできない、企業で働く方の経験や仕事に対する考え方に触れることで、学生たちは「働くこと」をより身近なものとして捉えることができました。
また、企業で働く女性から直接話を聞くことで、仕事の内容だけでなく、将来どのような働き方をしたいのか、仕事と生活をどのように両立していきたいのかなど、自分自身の未来について考えるきっかけにもなりました。
 
社会人の経験から、キャリアを考える
続いて行われたパネルディスカッションでは、両社の女性社員が、仕事をする中で印象に残っている出来事や、社会人として求められる人物像などについて語りました。
実際の仕事で経験したことや、社会人として大切にしている考え方を聞くことで、学生たちはそれぞれの仕事や働き方について理解を深めました。
大学での学びは、知識を身につけるだけではありません。社会で活躍する人の話を聞き、自分自身の興味や価値観と向き合うことも、将来を考える大切な学びの一つです。
今回の交流会は、学生が実社会で活躍する女性の経験や考え方に触れ、自分らしい将来のキャリアについて考える貴重な機会となりました。