情報デザイン学科・情報社会学部:「あいちワークショップギャザリング2026」を星が丘キャンパスで開催!—あそびとアートとものづくりで大学・地域・卒業生が集う場に-
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このニュースのポイント
- 情報社会学部の学生が、AIやVR、映像、ロボット、デジタルものづくりなど、授業や研究で身に付けた知識と技術を生かしてワークショップを企画・運営しました
- 愛知県児童総合センターや近隣大学、企業・地域団体と連携し、あそび・アート・ものづくりを通した交流の場を創出し、卒業研究やプロジェクト演習の成果を地域に発信
- デジタル技術で人を楽しませたり、地域の課題を解決したりする企画力や、さまざまな人と協力してアイデアをカタチにする力につながります

約180名が「あそび・アート・ものづくり」を体験
9月19日(土)、星が丘キャンパスで「あいちワークショップギャザリング2026」を開催しました。当日は出展者と参加者を合わせて約180名が来場。31のワークショップを通して、「あそび・アート・ものづくり」を楽しむ一日となりました。
「あいちワークショップギャザリング」は、大学教員や学生、子どもの学びに関わる施設の職員、アーティスト、企業・地域団体の関係者などが集まり、ワークショップを通して体験やアイデアを共有する交流イベントです。今回は、椙山女学園大学の教員・学生をはじめ、愛知県児童総合センターが共催・出展したほか、愛知教育大学、愛知淑徳大学、名古屋葵大学、名古屋芸術大学、名古屋文理大学、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)の学生・院生によるワークショップ、企業や地域の有志による多彩なワークショップが展開されました。
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VR体験
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刺繍ミシンでめじるしアクセサリーづくり
情報社会学部の学生が学びの成果を発信
椙山女学園大学の情報社会学部(旧・文化情報学部)の教員・学生が、出展者や運営サポーターとして多数参加しました。
学生たちは、卒業研究やプロジェクト演習、研究室活動で取り組んできたデジタル技術や、人が交流する場をつくるための工夫を生かし、展示や体験型ワークショップを企画。刺繍ミシンやカッティングマシンを使ったものづくりをはじめ、不要になったものに新しい価値を与えるアップサイクル、防災グッズをテーマにした企画などを実施しました。
さらに、VRコンテンツ作品の体験、映像作品の上映、ロボット操作によるインタラクションのほか、研究室で開発されたAIを活用したスポーツスタッキングプログラムや電子工作など、多彩な企画が来場者の関心を集めました。
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ロボット犬とのインタラクション
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電子工作
子どもから大人、卒業生までが交流
会場では、子どもから大人まで幅広い世代が、ものづくりや表現活動に参加しました。学生や出展者と会話を交わしながら、自由に発想し、作品を完成させる喜びを共有しました。また、過去にイベントへ出展した卒業生も家族とともに多数来場し、在学生にとっては、卒業生から刺激や助言を受け、学びへの意欲をさらに高める機会となりました。
参加した卒業生からは、「子どもたちがものづくりに集中し、とても楽しそうだった」「帰宅後も、子どもたちが『また来たい』と話していた」「自分でつくった作品を、家でもうれしそうに見せてくれた」といった声が寄せられました。
本イベントは、学生が学びの成果を社会に発信するとともに、多様な世代や分野の人々が交流する場となりました。椙山女学園大学では、今後も地域や他大学との連携を深めながら、学生の学びを社会へと発信する取り組みを推進していきます。
