入学試験における不正行為等について

入試情報

(1)出願書類等について
出願書類及び出願時に入力する内容は、すべて事実に基づき正確に記載してください。
また、出願時に提出する顔写真データは、本学が定める要件を満たす本人の写真とし、本人確認に支障を生じる加工、修正又は合成を行ったものは認めません。
出願書類、入力内容又は顔写真について、虚偽の記載、改ざん、偽造その他不正が判明した場合は、受験資格の取消し、合格取消し又は入学許可の取消し等の措置を行うことがあります。
 
(2)試験場への持込み及び試験中の使用について
試験室には、本学が使用を認めたもの以外は持ち込まないでください。
スマートフォン、携帯電話、スマートウォッチ、タブレット端末、イヤホン、ウェアラブル端末、スマートグラス等の通信機能を有する機器は、試験開始前に電源を切り、かばんに収納してください。
試験時間中に、使用を認めていない機器や物品を所持、使用又は着用していることが確認された場合は、不正行為とみなすことがあります。
 
(3)不正行為について
試験時間中に次の行為を行った場合、不正行為となります。
• カンニング(カンニングペーパー、参考書、電子機器等の使用を含む。)
• 他の受験者に答えを教えること又は教えてもらうこと
• 他人に代わって受験すること又は他人を代わりに受験させること
• 試験監督者の指示に従わないこと
• 試験問題、解答用紙等を試験室外へ持ち出すこと
• 試験に関する情報を不正に送受信すること
• その他、試験の公平性を損なう行為
試験時間中に上記の不正行為を行った場合は、受験を中止させることがあります。また、当該入学者選抜の結果を無効とし、既に合格している場合はその合格を取り消すことがあります。
 
(4)追加確認等について
本学が必要と認めた場合は、出願内容の確認や不正行為の有無を確認するため、追加書類の提出を求めることがあります。
また、試験当日に別室で事情を確認する場合や、所持品等の確認を行う場合があります。
なお、不正行為その他の不適切な行為が確認された場合は、関係機関への通報や警察への届出等の措置を講じることがあります。また、当該試験を無効とし、当該年度における本学の他の入学者選抜の受験結果についても無効とすることがあります。