食と健康:長野県産プラムを使った「パティシエ講座」を実施しました

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椙山女学園大学トータルライフデザインセンター(食と健康ユニット)が支援し、9月14日(月)・15日(火)、椙山女学園高等学校にて、高校3年生の選択科目「食物」履修者123名を対象に、パティシエ講座を実施しました。

講師の村田奈央氏は本学管理栄養学科の卒業生であり、現在は自身で立ち上げたお菓子アトリエ「Sakusaclier(サクサクリエ)」でお菓子の製造販売やレシピ開発をしています。

今回の講座では、JA全農長野から長野県産プラム、マルサンアイ株式会社から高オレイン酸無調整豆乳を提供いただき、プラムのクラフティを作りました。生産者の方々が大切に育てた旬の果物を使うことで、素材の特長やおいしさを生かしたお菓子づくりを学ぶ機会となりました。


村田氏からは、お菓子づくりの技術だけでなく、素材選びのポイントや食材の魅力を引き出す工夫についても説明があり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。


本講座を通して、生徒たちは食やお菓子作りに関する知識と技術への理解を深めるとともに、地域の農産物の魅力や食に関わる仕事への関心を高める機会となりました。