情報デザイン学科:2027年度総合型選抜 学科適性入試(ワークショップ・体験型)の「情報デザインワークショップ『情報技術で未来を“ちょっと”楽しくするアイディアソン』」を実施
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このニュースのポイント
- 情報デザイン学科で学べる3つの分野「データサイエンス」「コミュニケーションデザイン」「情報・アーカイブ」をミニレクチャーで体験
- 身近な課題をテーマに、グループワークでアイデアを出し合い、チームで発表
- ITで人々の暮らしをより便利にするサービスや商品を生み出す力を養う情報デザイン学科の学びを体験しました

身近な課題からアイデアを考えるワークショップを実施
8月7日(金)、情報デザイン学科では、2027年度総合型選抜 学科適性入試(ワークショップ・体験型)の事前イベントとして、「情報デザインワークショップ『情報技術で未来を“ちょっと”楽しくするアイディアソン』」を開催しました。
参加した高校生たちは、大学で学ぶ内容に触れながら、身近な生活や社会の課題について考えました。ワークショップは、考えるだけではなく、自分のアイデアを仲間と共有し、一つの提案へまとめる実践的な内容で行われました。
3つの分野の学びを体験
ワークショップでは、「データサイエンス」「コミュニケーションデザイン」「情報・アーカイブ」の3つの分野についてミニレクチャーを実施しました。それぞれの学びの特徴に触れた後、参加者一人ひとりが身近な生活や社会の中にある課題について考えました。その後、チーム内でアイデアを共有し、ディスカッションを通して一つの提案へとまとめました。

暮らしをもっと便利にする提案が続々
午後には、全11チームがグループワークの成果をプレゼンテーションしました。AI、ロボット、AR、カメラ、センサーなどさまざまな情報技術を活用したアイデアがありました。

例えば、図書館で目的の本を探しやすくする仕組みや、資料を探して届けてくれるロボット司書、電車の混雑状況をさまざまなデータから把握して、より快適な移動につなげる仕組み。また、ネットショッピングで家具などを購入する際に、実際の大きさを自宅で確認できる仕組みなど、身近な生活をより便利にする提案がありました。
そのほかにも、高齢者でも利用しやすいセルフレジや、朝の準備をサポートする仕組み、絵画鑑賞をより楽しめるサービスなど、様な視点から「未来を“ちょっと”楽しくする」アイデアが生まれました。
協働する力や発想力を育む機会に
初めて会うメンバー同士で意見を交換しながら、自分たちのアイデアを一つの形にまとめていくことは、情報技術について考えるだけでなく、異なる考えを持つ人と協力しながらアイデアを発展させる貴重な経験となりました。
参加者の声
アンケートでは5段階中、平均4.6の満足度!
【ミニレクチャー】
・大学での学びについて、さらに興味がわいた
・情報デザイン学科の面白さが伝わってきた
【グループワーク】
・お互いに自由に意見を出し合って、アイデアを深めるのが楽しかった
・初対面の人と協力してプレゼンの画面や原稿を作り、発表できて自信につながった
・興味のある分野が似た人と一緒に学ぶ大学での学びのイメージできた