現代マネジメント学科:9大学が集う合同ゼミに参加 持続可能な暮らしをテーマに政策提案
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現代マネジメント学科の学生が9大学の学生が集まる合同ゼミに参加し、他大学の学生と協力して「持続可能な暮らし」について政策提案を行いました。
「気候変動」「食料問題」「ごみ問題」など、私たちの暮らしに関わる社会問題について、他大学の学生とともに考え、改善策を提案しました。

9大学による合同ゼミに参加
6月28日(日)、現代マネジメント学科の専門展開科目「展開演習A」(担当:高東柱准教授)の3年生6人が、中京大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区)で開催された9大学合同ゼミに参加しました。
この合同ゼミには、愛知大学、愛知学院大学(総合政策学部・法学部)、静岡大学、椙山女学園大学、中京大学(総合政策学部・法学部)、同志社大学、名古屋市立大学、浜松学院大学、名城大学(都市情報学部・法学部)の学生が参加し、大学の垣根を越えて学びを深めました。
この合同ゼミには、愛知大学、愛知学院大学(総合政策学部・法学部)、静岡大学、椙山女学園大学、中京大学(総合政策学部・法学部)、同志社大学、名古屋市立大学、浜松学院大学、名城大学(都市情報学部・法学部)の学生が参加し、大学の垣根を越えて学びを深めました。

「持続可能な暮らし」をテーマに議論
今年の統一テーマは「持続可能な暮らし:気候・食料・廃棄物」。
学生たちは班ごとに分かれ、課題文献を手がかりに、それぞれの意見を持ち寄りながら議論を進めました。その中で、多様な視点から問題を捉え、持続可能な暮らしに必要な政策の方向性について考察しました。その上で、意見交換を通して問題解決のアイデアを磨き上げ、具体的な政策提案を作成し、発表しました。
学生たちは班ごとに分かれ、課題文献を手がかりに、それぞれの意見を持ち寄りながら議論を進めました。その中で、多様な視点から問題を捉え、持続可能な暮らしに必要な政策の方向性について考察しました。その上で、意見交換を通して問題解決のアイデアを磨き上げ、具体的な政策提案を作成し、発表しました。

他大学との協働を通じて成長
合同ゼミでは、他大学の学生たちとの交流を通じて、自分とは異なる価値観や考え方に触れることができます。今回の合同ゼミは、現代マネジメント学科の学生たちにとって、社会問題を多角的な視点から捉える力、他者と協働しながら結論を導き出す力を養う貴重な機会となりました。
今年は、Aグループ7班(椙山女学園大学3人、中京大学総合政策学部4人、名古屋市立大学3人)が最優秀賞を受賞しました。
今年は、Aグループ7班(椙山女学園大学3人、中京大学総合政策学部4人、名古屋市立大学3人)が最優秀賞を受賞しました。

現代マネジメント学科では、今後も学外との連携や実践的な学びを通して、社会の課題に主体的に取り組む力を育んでいきます。