2026年度前期 受入交換留学生 修了式・送別会を開催 ~5名の留学生が椙山での学びを胸に新たな一歩へ~
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このニュースのポイント
・5名の交換留学生が留学生活を修了しました。
・修了式と送別会で、学生同士の交流や学びを振り返りました。
・国際交流を通して、多様な価値観に触れられる学びの環境を大切にしています。
7月10日(金)、2026年度前期交換留学生修了式および送別会を開催しました。
今回修了を迎えたのは、台湾、韓国、タイの協定校から受け入れた交換留学生5名です。留学生たちは1年間にわたり、日本語や日本文化・社会を学ぶとともに、学部の専門科目も履修し、本学ならではの学びや学生生活を通して、多くの経験を積み重ねてきました。
修了式では、黒田由彦学長から一人ひとりへ修了証書が授与されました。
続いて学長からは、交換留学生の皆さんには日本と各国の架け橋になってほしい、日本で出会った人との交流、ふれあい、学びを忘れないでほしいとの温かなメッセージが贈られました。
また、留学生を代表してタイソン スィラパットさん(タイ/スィーパトゥム大学)が日本語でお礼の言葉を述べ、留学生活を支えてくれた友人や教職員への感謝と、本学で過ごした日々への思いを語りました。続いて留学生教育コーディネーターからも留学生一人一人に向けて祝福のメッセージが贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
修了式終了後、送別会を開催しました。
会場には、留学生サポーターズやスタディメイトの学生をはじめ、長久手市国際交流協会のご協力によるホームビジット・ホームステイで交流のあったご家族など、多くの方々が参加しました。
会の終盤には、留学生が日本での思い出を写真とともに紹介したほか、留学生サポーターズ・スタディメイトから祝福メッセージ動画が上映され、これまでの留学生活を振り返る時間となりました。参加者は思い出話に花を咲かせ、笑顔や拍手に包まれながら交流を深めました。
本学では、交換留学生が安心して学び、充実した留学生活を送れるよう、日本語学習や授業だけでなく、日本人学生との交流や地域とのつながりを大切にした支援を行っています。
海外からの留学生と日常的に交流できる環境は、日本人学生にとっても異なる文化や価値観に触れ、国際的な視野を広げる貴重な機会となっています。
本学はこれからも、多様な文化を尊重しながら世界とつながる学びを推進し、学生一人ひとりが成長できる国際交流の機会を提供していきます。