交換留学生のパク・ソヨンさんが「2026韓日スピーチコンテスト」で受賞!留学経験を日本語で発表
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このニュースのポイント
- 交換留学生のパク・ソヨンさんが、「2026韓日スピーチコンテスト」で「日韓経済文化交流協会長賞」を受賞
- 日本語で自身の留学経験や日韓交流への思いを発表しました
- 交換留学生と日本人学生の交流を通して、異なる文化や価値観に触れながら学ぶ機会や、その思いを社会に発信する機会を大切にしています

留学経験を日本語で発表し受賞
6月6日(土)、愛知大学名古屋キャンパスで「2026韓日スピーチコンテスト」(駐名古屋大韓民国総領事館、一般社団法人日韓経済文化交流協会主催)の本選が開催されました。予選を通過した学生や社会人など23名が出場する中、本学からは韓国・順天郷大学校からの交換留学生であるパク・ソヨンさんが出場。見事、「日韓経済文化交流協会長賞」を受賞しました。当日は、スタディメイトや交換留学生の仲間たちも会場に駆け付け、温かい声援を送りました。
「韓国から来た魔法少女」に込めた思い
パクさんは、「韓国から来た魔法少女」をテーマにスピーチを行いました。日本のアニメとの出会いをきっかけに日本への関心を深め、その思いが交換留学につながった自身の歩みを紹介。また、日本での留学生活を通じて、多様な人々との交流や新たな発見を経験し、文化には人と人を結び付ける力があることを実感したと語りました。さらに、将来は日韓をつなぐ架け橋になりたいという抱負を力強く伝えました。
国際交流を通じて広がる学び
今回のコンテストへの挑戦は、パクさんにとって日頃の日本語学習の成果を発揮する機会であると同時に、帰国を前に自身の留学生活を見つめ直す貴重な機会となりました。
本学では、交換留学や国際交流を通じて、異なる文化や価値観に触れながら学ぶ機会を大切にしています。今後もパクさんのさらなる活躍や、学生同士の交流を通じて学びの輪が広がっていくことが期待されます。