一人ひとりの個性が光る寄せ植えづくり ~学生相談室のグループ活動を開催~
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このニュースのポイント
•学生相談室が、学生同士の交流を深めるグループ活動を開催しました。
•観葉植物の寄せ植え制作を通して、ものづくりの楽しさと癒やしを体験しました。
•学年や学部を越えた交流が生まれ、学生同士の新たなつながりができました。
7月1日(水)、学生相談室が主催するグループ活動を開催し、10名の学生が参加しました。
学生相談室では、学生生活に関するさまざまな相談に応じるだけでなく、学生同士が気軽につながり、交流できる機会を提供することを目的として、年に2回グループ活動を実施しています。普段は接点の少ない学生同士が自然にコミュニケーションを取り、新たなつながりを築く場となっています。
今回は、観葉植物の寄せ植えづくりに挑戦。主任カウンセラーの橋本容子先生の説明を受けながら、植物の組み合わせや配置、鉢の見せ方などを工夫し、一人ひとりが思い思いの作品づくりに取り組みました。
最初は「うまくできるかな」と戸惑う様子も見られましたが、作業が進むにつれてアイデアが広がり、完成した作品はどれも個性あふれる仕上がりとなりました。植物の組み合わせや配置の違いによって、それぞれの感性が表現された世界に一つだけの寄せ植えが完成しました。
制作中は、植物の選び方や飾り方について相談し合ったり、お互いの作品を見ながら感想を伝え合ったりする姿が見られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
参加した学生からは、「楽しかった」「最初は難しかったけれど、だんだんできるようになった」「植物に触れて癒やされました」といった感想が寄せられました。また、「ほかの人の作品を見ることで新しい発想を知ることができた」という声もあり、作品づくりを通して自然な交流が生まれていました。
学生相談室では、今後も学生が安心して学生生活を送り、学年や学部を越えたつながりを築けるような機会を提供していきます。




