【NewsRelease】戦後80年の節目に「最後の世代」の証言を未来へー椙山女学園大学が“国際交流”から平和を考える「人間講座」を開催

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椙山女学園大学(愛知県名古屋市、学長:黒田由彦)人間学・ジェンダー研究センターは、令和8年度第2回人間講座として、「戦争と平和を〈国際交流〉から考える」をテーマに講演会を開催します。
終戦から80年が経過し、被爆体験者から直接話を聞く機会が貴重となる中、本講座では、広島で被爆した経験を持つ講師を招き、自身の体験と国際的な平和活動について語ります。
 

講演の見どころ

講師には、6歳のときに広島で被爆し、国内外で証言活動を続けてきた森川高明氏を迎えます。森川氏はこれまで、船で航海しながら21カ国25港を訪問し、被爆体験を伝えられてきました。また、2024年の日本被団協によるノーベル平和賞受賞式には代表団の一員として参加するなど、国際的な舞台でも平和活動を展開されています。本講座では、実体験と国際交流を通じた視点から、戦争と平和について多角的に考える機会を提供します。

本学としての意義

本学では、人間学・ジェンダー研究の視点から、多様なテーマについて社会と接続した学びの機会を提供しています。本講座は、被爆体験の継承と国際社会における平和の在り方を考える場として、学生のみならず広く地域社会に開かれた取り組みです。
被爆80年という節目にあたり、次世代へ語り継ぐべき経験と平和への思いを共有し、現代社会における課題認識を深める機会となることを目指します。
 

開催概要

日時:2026年7月2日(木)17:00~18:30
会場:椙山女学園大学 星が丘キャンパス 現代マネジメント学部棟
主催:椙山女学園大学 人間学・ジェンダー研究センター
対象:一般市民および学内関係者(定員100名)

【本リリースに関するお問合せ先】

椙山女学園企画課(担当:吉田)
TEL:052-781-4346(直通)  
メールアドレス:ningen(at)sugiyama-u.ac.jp
※(at)を@に変えてください。