食と健康:野菜不足をおいしく解消!「食育料理教室」を開催しました

お知らせ

 6月12日(金)、椙山女学園大学の在学生を対象に「食育料理教室」を開催しました。講師は、本学の卒業生で管理栄養士・フードコーディネーターの山本理江氏です。


今回は、味の素株式会社と協力し、厚生労働省が推奨する「1日350g以上の野菜摂取」を支援する「ラブベジ®」をテーマに、カラフル野菜のガパオライス、小松菜とトマトの豆乳スープ、スパイシーキャロットケーキの計3品を料理しました。どの料理も手軽に作れ、見た目にも鮮やかで栄養バランスのとれたメニューでした。


参加者からは、「野菜をここまでおいしく食べられるとは思わなかった」「簡単な工程で作れるので自宅でも実践したい」といった感想が寄せられ、食への関心や健康意識の高まりが感じられました。


今回の教室を通じて、日頃不足しがちな野菜摂取の重要性と、無理なく続けられる食生活の工夫について学ぶ機会となりました。今後も本学では、学生の健康を支える食育活動を継続していきます。