情報デザイン学科: ITスキル教育を強化!プログラミング学習サービス「paizaラーニング」の使い方に関する説明会を開催
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このニュースのポイント
- 情報デザイン学科の学生は、プログラミング学習サービス「paizaラーニング」が無料で利用可能に
- paiza株式会社の担当者から、学習の進め方やスキルチェックの活用方法を学びました
- プログラミングやITスキルの学習成果を可視化してインターンシップや就職活動に生かし、将来のIT分野での活躍につなげます

段階的なレベルアップを図る学習サービス
6月4日(木)、情報デザイン学科の1~3年生を対象に、プログラミング学習サービス「paizaラーニング」の使い方に関する説明会を開催しました。当日は、サービスを提供するpaiza株式会社から平尾茜氏、藤村綾音氏をお招きし、サービスの概要や学習の進め方、就職活動への活用方法についてご説明いただきました。
paizaラーニングには、約370のレッスン、3,000本の動画、5,700問の演習課題が用意されており、プログラミングを基礎から段階的に学ぶことができます。また、スキルチェックにより習得レベルを6段階で客観的に確認できる仕組みも備えています。通常は、有料の学習コンテンツですが、本学科の学生は無料で利用することができます。
初心者にも配慮した学習環境と就職活動への活用
paizaラーニングの特徴は、学習だけでなく、スキルの可視化や就職活動への活用まで見据えている点です。プラットフォーム内には、インターンシップや就職活動に関する情報も掲載されており、スキルチェックで認定された成果を学びの証として、企業にアピールできます。

社会で求められるITスキルを、大学で身につける
情報デザイン学科では、プログラミングに初めて取り組む学生でも、自分のペースで学びを進められる環境づくりを重視しています。今回の説明会を通して、学生は、普段の講義に加え、自主的にITスキルを高めていく方法についての理解を深めました。
現在、さまざまな分野でITの活用が進み、プログラミングをはじめとしたITスキルの重要性が高まっています。こうした社会の変化に対応し、学生一人ひとりが将来の選択肢の幅を広げられるよう、本学科では積極的に、実践的な学びの機会を提供していきます。