食と健康:幼稚園で「『なると金時』さつまいも栽培教室」を開催しました
ニュース

トータルライフデザインセンター(食と健康ユニット)が支援し、6月4日(木)、椙山女学園大学附属幼稚園の年長児を対象に、徳島県東海本部による毎年恒例の「『なると金時』さつまいも栽培教室」を開催しました。
この教室は、徳島県産のブランドさつまいも「なると金時」について学び、苗植え体験を通して子どもたちが自ら育て、実際に触れることで、食べ物への興味や関心を高めることを目的としています。
この教室は、徳島県産のブランドさつまいも「なると金時」について学び、苗植え体験を通して子どもたちが自ら育て、実際に触れることで、食べ物への興味や関心を高めることを目的としています。
当日は、講師として徳島県東海本部の今津氏と日下氏をお迎えし、徳島県で育てられている野菜やさつまいもの種類、苗の植え方や成長の様子について、クイズ形式で楽しく学びました。
また、今回は400年を超える歴史を持つといわれる、徳島が世界に誇る伝統芸能「阿波おどり」を教えていただき、園児たちは一緒に踊りながら楽しみました。
その後は、屋上の畑で苗植え体験を行いました。講師の先生から教わった、さつまいもがたくさんできる苗の植え方を思い出しながら、植えることができました。
年少児、年中児も苗植え体験を行い、みんなで秋の実りを楽しみにしながら、大切に育てていきます。


