情報デザイン学科:ICTで新しい観光を考える!「バスツアー」アイデアソンを実施しました
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このニュースのポイント
- 情報デザイン学科の学生が「ICT×バスツアー」アイデアソンに授業で挑戦しました。
- 椙山女学園大学の卒業生で、スタートアップ企業・株式会社musbun CEOの鈴村萌芽氏らがゲストとして登壇!
- この取り組みでアイデアの出し方や情報技術の活用について学び、企業や自治体の企画やITの部門で活躍できる発想力・問題解決力を身に付けます。

5月28日(木)、情報デザイン学科の専門教育科目「地域の課題と情報技術」(担当:福安真奈講師)で、株式会社musbun CEO鈴村萌芽氏、COO伊豫田結衣氏と、愛知県でバス事業を展開するレスクル株式会社 専務執行役員の服部佳代氏をお招きし、アイデアソンを行いました。
musbunについて
株式会社musbunはボランティア活動や就活を支援するアプリ運営を行っているスタートアップ企業で、代表の鈴村氏は椙山女学園大学 管理栄養学科の卒業生です。
周囲の高齢者にかわいがってもらって育った経験から、「食」を通して恩返しをしたいと管理栄養学科に進学。学生時代にボランティアや地域活動に参加する中で、多様な人々との出会いや地域との関わりの大切さを実感するとともに、若者が地域社会に関わるきっかけや挑戦する機会の少なさに課題意識を持つようになりました。
その経験をもとに、若者と地域活動をつなぐプラットフォームとして musbun を構想し、2021年に休学して起業しました。現在はアプリ運営のほか、キャリア教育や地域交流イベントの企画・運営などを通じて、人と地域を結び、新たな挑戦やつながりが生まれる社会づくりに取り組んでいます。
周囲の高齢者にかわいがってもらって育った経験から、「食」を通して恩返しをしたいと管理栄養学科に進学。学生時代にボランティアや地域活動に参加する中で、多様な人々との出会いや地域との関わりの大切さを実感するとともに、若者が地域社会に関わるきっかけや挑戦する機会の少なさに課題意識を持つようになりました。
その経験をもとに、若者と地域活動をつなぐプラットフォームとして musbun を構想し、2021年に休学して起業しました。現在はアプリ運営のほか、キャリア教育や地域交流イベントの企画・運営などを通じて、人と地域を結び、新たな挑戦やつながりが生まれる社会づくりに取り組んでいます。
驚きのアイデアが続々!アイデアソンの様子
今回の授業ではmusbunとレスクルがタッグを組み「ICTを活用したバスツアー」のアイデアを出すアイデアソンを行いました。
まず、アイスブレイクとしてグループに分かれ、3分間の「絵しりとり」を実施。
次にレスクル株式会社の服部氏から、バス会社でのICT活用の状況や、Z世代の集客に課題があること、ツアー企画のコツなどのレクチャーを受け、ハッカソンがスタートしました。制限時間は約30分。ゲストからアドバイスを受けながら各チームでターゲットを策定し、ICT活用をどのように盛り込むかアイデアを紙面にまとめ、全チームが短時間の中発表まで漕ぎつけました。
まず、アイスブレイクとしてグループに分かれ、3分間の「絵しりとり」を実施。
次にレスクル株式会社の服部氏から、バス会社でのICT活用の状況や、Z世代の集客に課題があること、ツアー企画のコツなどのレクチャーを受け、ハッカソンがスタートしました。制限時間は約30分。ゲストからアドバイスを受けながら各チームでターゲットを策定し、ICT活用をどのように盛り込むかアイデアを紙面にまとめ、全チームが短時間の中発表まで漕ぎつけました。
発表では「VRを使ったタイムトラベル旅」や「AI翻訳を用いた外国人観光客向けツアー」、「MBTIで座席を指定する友達作りの旅」「ライブツアーに合わせた推し生存確認ツアー」など、斬新なアイデアが次々に出されました。
最後に、鈴村氏から「チャレンジすることを大事にしてほしい」というメッセージが学生に送られました。
学生たちにとって、アイデアを出す手法を学ぶとともに、卒業生の活躍に大きな刺激を受ける機会となりました。
学生たちにとって、アイデアを出す手法を学ぶとともに、卒業生の活躍に大きな刺激を受ける機会となりました。
