笑顔あふれるボッチャ体験会を実施 ~障がい者支援サークルYELLTECHの学生が地域イベントを盛り上げました~

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このニュースのポイント

・障がい者支援サークルYELLTECHが地域イベントでボッチャ体験会を実施
・延べ168人が参加し、子どもから大人まで多くの来場者が楽しみながら交流
・学生が運営・審判・来場者対応を担い、実践的な学びと地域貢献を実現
 
5月31日(日)、邦和みなと スポーツ&カルチャー(名古屋市港区)で開催された「エンジョイ!HOWAフェスティバル2026」において、障がい者支援サークルYELLTECHのメンバーがボッチャ体験会を実施しました。
この企画は、サークルのアドバイザーを務める佐藤仙務さんを通じて邦和みなと スポーツ&カルチャーから依頼を受け、実現したものです。当日は施設内の武道場にボッチャコートを2面設置し、来場者の皆さまに競技を体験していただきました。
 
YELLTECHはこれまでも、佐藤仙務さんが主催するボッチャ大会に参加するなど、ボッチャを通じた交流活動に取り組んできました。今回の体験会では、より多くの方に安全に競技を楽しんでもらうため、学生たちはルールや審判の進行方法について改めて学び直し、本番に向けて準備を進めました。
当日は新たに加わった1年生を含むメンバーが協力しながら活動しました。コート設営、受付、競技説明、審判、子どもたちへのサポートなど、それぞれが役割を果たし、来場者が安心して参加できる環境づくりに努めました。
体験会には、延べ168人の来場者が参加。初めてボッチャに触れる方も多く、学生たちは一人ひとりに丁寧にルールを説明しながら競技をサポートしました。
会場では、ボールが目標球に近づくたびに歓声が上がり、参加者同士が自然と声を掛け合う姿が見られました。一度体験した後に再び参加するリピーターも多く、ボッチャの魅力を存分に楽しんでいただくことができました。
 
今回の活動は、地域の方々にボッチャの楽しさを知っていただくとともに、学生にとっても企画運営やコミュニケーション力を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
YELLTECHは今後も、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめる活動を通して、地域との交流を深めながら共生社会への理解を広げる取り組みを続けていきます。