老舗仕出し料理店「八百彦本店」による和食の授業

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 5月7日(木)・8日(金)、椙山女学園高等学校にて、高校3年生の選択科目「食物」履修者123名を対象に、名古屋の老舗仕出し料理店「八百彦本店」による和食の授業を行いました。
はじめに、「八百彦本店」営業部取締役本部長である戸田氏から、創業300余年となるお店の歴史や仕出し料理についての説明がありました。
講義の後は、お待ちかねの仕出し弁当の実食です。お弁当の蓋を開けると、彩り豊かなおかずが丁寧に詰められており、その美しさに生徒たちからは歓声が上がりました。
今回ご用意いただいたお弁当は、お造り、天ぷら、鰆焼魚など豊富な献立が詰め込まれ、生徒たちはひとつひとつの料理を、目と舌でゆっくり味わいました。300年以上の歴史があるからこそ作りだせるその味に、和食の素晴らしさを実感したようです。