暁高等学校との高大連携協定を締結 ~高校の学びが、大学につながる~
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大学の学びを、もっと身近に。椙山女学園大学と暁高等学校が連携し、高校生が自分の興味や将来について考える新しい学びの場が始まります。探究的な学びやICTを活用した取り組みを通して、高校から大学へと学びがつながっていきます。

4月15日(水)、椙山女学園大学(学長:黒田由彦)と暁高等学校(学校法人暁学園、三重県四日市市、校長:生駒裕)は、地域社会の発展と教育力の向上に寄与することを目的として、高大連携協定を締結しました。
本協定は、これまで両校が築いてきた協力関係を基盤に、学びの内容と質をさらに高めていくための取り組みです。
本協定は、これまで両校が築いてきた協力関係を基盤に、学びの内容と質をさらに高めていくための取り組みです。
これまでのつながりと、協定締結の背景
椙山女学園大学は、これまで暁高等学校と連携し、情報分野を中心とした出前授業の実施や、高校からの入学実績を通して、継続的な協力関係を築いてきました。
また、「人間たれ」を学園綱領に掲げ、生徒一人ひとりが自らの可能性に気づき、自立した人間へと成長することを目指す暁高等学校と、「人間になろう」の教育理念のもと、一貫して人間教育を行ってきた本学は、教育理念においても深い親和性を有しています。
こうした親和性やこれまでの実績を生かし、高校教育と大学教育をより一層強化し、教育の質向上や地域に根ざした教育モデルの発展を図ることを目的として、今回の高大連携協定の締結に至りました。
高校生に広がる学びのチャンス
この協定により、暁高等学校の生徒は、大学の学びにより身近に触れる機会が増えていきます。大学教員による授業やプログラムを通して、進路を考えるきっかけを得たり、探究的な学びを深めたりすることが期待されます。
また、ICT(情報通信技術)を活用した学習にも力を入れ、これからの社会で役立つ力を高校生のうちから育んでいきます。
また、ICT(情報通信技術)を活用した学習にも力を入れ、これからの社会で役立つ力を高校生のうちから育んでいきます。
椙山女学園大学が目指すこと
椙山女学園大学にとって本協定は、大学が持つ知識や教育のノウハウを地域に還元し、高校生一人ひとりの成長を支える大切な取り組みです。
高校と大学が連携することで、「学ぶ楽しさ」や「将来につながる学び」を実感できる教育のあり方を、地域とともに築いていきます。
高校と大学が連携することで、「学ぶ楽しさ」や「将来につながる学び」を実感できる教育のあり方を、地域とともに築いていきます。
