情報デザイン学科:プロと学ぶゲームづくり。「ゲームプログラミング」授業がスタートしました

ニュース

このニュースのポイント

情報デザイン学科では、現役ゲームプログラマーから学ぶ「ゲームプログラミング」の授業が始まりました。専用ソフトを使って3Dゲーム制作に挑戦し、自分のアイデアを形にする力を育てます。ゲームを「遊ぶ」から「つくる」へ。ものづくりの楽しさと、将来につながる実践的な学びを体感できる授業です。
4月7日(火)、情報デザイン学科の専門教育科目「ゲームプログラミング」が開講し、現役のゲームプログラマーから実践的に学ぶ新しい講義がスタートしました。

情報デザイン学科で初となる「ゲームプログラミング」

「ゲームプログラミング」は、情報デザイン学科の1期生となる3年生が対象。情報デザイン学科は、データ分析やAI、情報デザインなどを幅広く学び、社会に新しい価値を生み出す力を育てる学科として2024年に開設し、3年次からは、より実践的で専門性の高い授業が本格化し、本講義もその一つとして位置づけられています。

現役プロから学ぶ、実践的なゲーム制作

授業では、実際のゲーム開発現場でも使われている専用ソフトを用い、3Dゲーム制作の基礎から応用までを全15回の授業を通して段階的に学びます。講師には、ゲーム制作会社の株式会社エイチームエンターテインメント(名古屋市中村区)の現役ゲームプログラマーを迎えました。自分で考えたキャラクターが動き、音が鳴り、画面に反映される体験を重ねながら、ものづくりの面白さと、最後までやり切る大切さを学びます。

将来の選択肢を広げる学びへ

本授業は、これまで学んできたプログラミングの知識を生かし、社会や仕事とどうつながるのかを実感できる場でもあります。受講した学生からは「中学生の頃からゲーム業界を目指していて、この授業を心待ちにしていた」との声も聞かれました。講師は「誰を幸せにしたいかを考えることが大切」と語り、人の思いを形にできるIT人材への期待を寄せています。本講義を通して、学生一人ひとりの将来の可能性が、さらに広がることが期待されます。

この学科の学び