大学:新しい交換留学生が学長訪問 ~本学での新たな学びがスタートしました
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このニュースのポイント
・学長を表敬訪問し、早速日本語で自己紹介
・名古屋を拠点に日本各地への関心も
4月1日(水)、本学での留学を開始する3名の交換留学生が、国際交流センター長および留学生教育コーディネーターとともに、黒田由彦学長を表敬訪問しました。
今回の交換留学生は、韓国のソウル女子大学校から2名、国立木浦大学校から1名です。本学では毎年、海外の協定校から学生を迎え入れ、国際交流を推進しています。
最初に、黒田学長は、「日本の文化を肌で感じ取ってください。そして本学ではさまざまな学びや交流の機会を用意しています。ぜひ充実した留学生活を送ってください」など温かい言葉を送りました。
次に、留学生一人ひとりが自己紹介を行い、留学先に日本/名古屋を選んだ理由などを日本語で発表しました。緊張しながらも、自分の言葉でしっかりと伝えようとする姿が印象的でした。
今学期は、前学期から引き続き在籍している韓国・台湾・タイからの留学生を含め、計8名の交換留学生が本学での授業や学生交流を通じて、多様な価値観に触れながら学びを深めていきます。椙山女学園大学での新しい挑戦が、いよいよ始まります。


