看護学科:未来の看護師へ一歩前進 ~面接対策講座で“伝える力”を磨きました
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このニュースのポイント
・就職に向けた本格的な面接対策講座を実施
・模擬面接や動画撮影で自分の課題を発見
・実践的な練習で“伝える力”と自信を強化
3月27日(金)、看護学部で、新4年生の希望者を対象に就職試験面接対策講座を開催しました。本講座は、学生一人ひとりが自信を持って面接に臨めるよう、実践的な準備の機会として実施しました。
参加学生は、事前にキャリア育成センターが提供するマナー動画を視聴し、面接時の心構えや第一印象の重要性について理解を深めたうえで講座に臨みました。
講座では、小グループに分かれて入室から退室までの一連の流れを丁寧に確認。お辞儀、姿勢や話し方といった基本動作を繰り返し練習しました。
その後の模擬面接では、自己PRや志望動機といった基本的な質問に加え、「希望する診療科」や「理想とする看護師像」など、実際の医療機関で問われる可能性の高い内容も取り入れられました。学生たちは緊張感のある雰囲気の中で、自分の考えを相手に伝える力を磨きました。
さらに、模擬面接の様子は動画で撮影され、学生自身が後から確認できるようにしました。これにより、自分では気づきにくい話し方や表情、姿勢などを客観的に振り返ることが可能となります。
講師からは一人ひとりに対して具体的なアドバイスが行われ、学生は改善点を明確にしながら、次のステップへとつなげていました。
参加した学生からは「自分の課題が分かり、自信につながった」「採用試験の本番をイメージすることができて安心した」といった声が聞かれました。
看護学部では、こうした実践的な取り組みを通して、専門的な知識だけではなく、社会で求められるマナーなどの育成にも力を入れています。今後も学生一人ひとりの夢の実現に向けたサポートを継続していきます。




