3月18日(水)、「令和8年度 学生チャレンジプロジェクト(第一期)」2次選考(プレゼンテーション審査)が行われました。

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学生が考えた『やってみたい!』を応援する学生チャレンジプロジェクトの令和8年度第一期の二次審査が行われ、書類審査を通過した7つのプロジェクトがプレゼン審査に挑戦しました。地域貢献から国際交流、復興支援まで、個性豊かな取り組みが発表されました。
学生チャレンジプロジェクトは、学生の主体的・自主的な活動を通じて、学生自身の成長と共に、大学や地域・社会の発展に貢献することを目的とし、令和6年度から始まりました。採択されたグループには、活動に向けて助成金が支援されます。

今回、書類審査を経た7プロジェクトがプレゼンテーションを行い、自らの事業の内容や特徴を審査員に説明しました。

【審査対象プロジェクト】
・SSNST(椙山スポーツ栄養サポートチーム)
・アップサイクルによるエシカル商品の開発と理念啓発に関するプロジェクト
・椙小・椙山こども園 食育サポート
・Global Cooking Adventure 料理でつながる世界
・中部国際空港の活性化と知多半島の観光振興—セントレア(Central)であることの再認識と活用—
・平和学習における経済的視点の活用—ピースあいちと愛知・名古屋戦争に関する資料館との競争による探究向けアクティブラーニングの展開—
・能登半島地震被災における伝統漆器の再活用と復興支援に関する取り組み
 
審査員からは、「数年にわたりプロジェクトを運営しているが、昨年との違いは?」「企画書とプレゼンテーションの見積もり金額に差異があるが、どうしてなのか」「ただ『やっているつもり』になるのではなく、事業として成果は出るのか」など突っ込んだ質問がされる中、学生たちは質問一つ一つに真剣に答えていました。

同プロジェクトの成果報告会は、来年3月に開催される予定です。