すぎぱーく 3月子育て講座「今、そして、これからの小学校教育」を開催

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 3月11日(水)、すぎぱーくで3月の子育て講座を開催しました。今回は、椙山女学園大学附属小学校の校長である教育学部の相川保敏教授を講師に迎え、「今、そして、これからの小学校教育」をテーマにお話がありました。
子どもたちが生きる社会は、AIとグローバル化の急速な進展や多様性社会の到来により、求められる学力の質が「知識量から思考力へ」「正解を出す力から意味を考える力へ」と変化しています。そのような力を身につけるため、小学校では探究型学習を1年生から取り入れて重要視しています。椙山小学校の実践事例をふまえ、自分で考える力や探究心を育成する子どもとの関わり方を学ぶことができたようです。