生活環境デザイン学科:「Super Review 2026」開催 現役の建築家・インテリアデザイナー・照明デザイナー・構造家による審査で2025年度の卒業設計No.1が決定!
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生活環境デザイン学科では、4年生が取り組んだ「卒業設計」の中からNo.1を決める公開コンテスト「Super Review 2026」を開催。現役の建築家・インテリアデザイナー・照明デザイナー・構造家による審査の結果、今年度のNo.1作品が決定!先輩たちの本気の取り組みを紹介します。
生活環境デザイン学科の学生が1年間の学びを形にした卒業設計。その成果を競う「Super Review 2026」が開催され、現役の建築家・インテリアデザイナー・照明デザイナー・構造家による厳正な審査のもと、今年度のNo.1作品が決まりました。

卒業設計公開講評会「Super Review 2026」とは
2月14日(土)、生活環境デザイン学科が卒業設計公開講評会「Super Review 2026」を開催しました。卒業展の初日にあわせて行われた本イベントでは、学生が一年をかけて取り組んだ卒業設計の成果を発表。学外から招いた5名の現役の建築家・インテリアデザイナー・照明デザイナー・構造家による審査で、今年度のNo.1作品が決定しました。
今回ご協力いただいた審査員(五十音順)は以下の通りです。
今回ご協力いただいた審査員(五十音順)は以下の通りです。
- 池畑 善志郎 氏(studio tanbo)
- 鵜飼 昭年 氏(AUAU建築研究所)
- 大鹿 智哉 氏(藤川原設計)
- 尾西 雄一郎 氏(スペース)
- 中田 琢史 氏(リズムデザイン構造計画事務所)
白熱した公開審査、そして最優秀賞の決定
審査は2段階で実施。まず審査員が会場をまわりながら各作品のポスターを見て回る「巡回審査」を行い、1人5票を投票。得票数の多い上位5名が公開審査へと進みました。
〈公開審査〉
〈公開審査〉
- ココロほろり:鈴木 彩心さん(𣘺本雅研究室)
- おおいじみる −廃校活用と漁港の再興−:神谷 百音さん(𣘺本雅研究室)
- 歩く。育む。暮らしの森:寺師 久美子さん(高橋研究室)
- 居を解き、灯す:永田 知里さん(竹田研究室)
- 創健 −中学校を拠点に健康を育む−:小島 千侑さん(川野研究室)
公開審査では、選ばれた5名の学生が審査員でディスカッションを行い、上位3作品を選定。その後、各審査員が「一番推したい作品」を発表しました。
審査員によって評価が分かれる場面もあり、それぞれの視点から作品の価値について活発な議論が交わされました。最終的な投票結果は以下のとおりです。
受賞者の皆さん、本当におめでとうございます。
〈最終順位〉
No.1:鈴木 彩心さん
No.2:神谷 百音さん
No.3:寺師 久美子さん


学生同士の支え合いが生んだ成果
今年度は、新たに秋田研究室・高橋研究室・竹田研究室が加わり、卒業設計に取り組む学生が増えたことで、学科全体が大きな活気に包まれました。
受賞作品の背景には、敷地視察や中間講評、外部建築家との議論など、密度の高いプロセスがあります。学生同士の意見交換も活発に行われ、互いに刺激し合いながら成長する様子が会場全体にあふれていました。
また、当日の運営サポートには3年生・2年生が参加し、審査員の案内や会場準備などを担当。学年を越えて協力し合う姿から、本学の学びのつながりの強さがうかがえました。
受賞作品の背景には、敷地視察や中間講評、外部建築家との議論など、密度の高いプロセスがあります。学生同士の意見交換も活発に行われ、互いに刺激し合いながら成長する様子が会場全体にあふれていました。
また、当日の運営サポートには3年生・2年生が参加し、審査員の案内や会場準備などを担当。学年を越えて協力し合う姿から、本学の学びのつながりの強さがうかがえました。
