現代マネジメント学科:著名マーケット専門家の説明で東京金融マーケットを見学

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このニュースのポイント

【学んだこと】
東京の金融マーケットを訪問し、銀行・証券・為替の最前線の仕事を体験

【学んだことの活用例】
金融業界の仕事理解や、経済・市場分野への進路選択に生かす

 
3月5日(木)、現代マネジメント学科の「基礎ゼミ」(担当:植林茂教授)2年のゼミ生9名が東京金融マーケットなどの見学のため、東京都中央区にある東京短資、日本銀行本店・貨幣博物館、東京証券取引所を訪れました。

最初に、中央区日本橋室町にある東京短資ビルを訪れ、コール市場などの取引を行っている東京短資のフロア、外国為替市場の取引を行っている上田東短フォレックス、日本国債の取引を行っているセントラル東短証券のフロアをそれぞれ20~30分ずつ専門家の説明を受けながら見学しました。実際のディーリングの臨場感を肌に感じました。

 
さらに、著名な金融マーケット専門のエコノミストで、マスコミにもよく登場する東短リサーチ加藤出社長から最近のマーケットの実情等についての説明を伺いました。 
次に、我が国の中央銀行である日本銀行本店を訪れ、短時間の開設ビデオを視聴した後、ガイドの説明により本店の本館・新刊の見学を行いました。 
さらに、わが国の株式売買の過半を扱っている日本最大の証券取引所、東京証券取引所を訪れました。メインコンピュータであるアロー・ヘッドや取引のシステム等について、専門ガイドの説明で見学を行いました。 
最後に、東京駅から10分ほどのところにある日本銀行金融研究所貨幣博物館を訪れました。わが国の古代から近代にいたる様々な貨幣や東アジアの貨幣などを展示している日本有数の貨幣所蔵数を誇る施設で、これらを見学し、金融についての理解を深めることができました。 
学生からは、「活況を呈している東京マーケットを実感でき、東京で関連の仕事に携わりたいと思った」とか、「東京マーケットの規模に圧倒された」という声が多く聞かれ、充実した一日となりました。