生活環境デザイン学科: 4年間の学びの成果を発表、2025年度卒業展を開催

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生活環境デザイン学科の4年生が、大学生活の集大成として取り組んだ卒業研究を公開する「卒業展」が2月14日・15日に開催されました。
アパレルメディア、インテリア・プロダクト、建築・住居の3分野にわたる135点の作品が展示され、学生たちは研究の成果を発表し、各賞の発表も行われました。

 
2月14日(土)・15日(日)、生活環境デザイン学科の「2025年度生活環境デザイン学科卒業展」が開催されました。

これは、4年間の大学生活の集大成として卒業研究に取り組んできた学生が、その成果を発表し、社会に公開することを目的に行う展示です。卒業展に並んだ卒業論文・制作・設計・企画は、「アパレルメディア分野」「インテリア・プロダクト分野」「建築・住居分野」を合わせて135点となりました。
 
当日は、卒業研究の各賞も発表され、それぞれの学生が、達成感とともに新たな学びを得る機会となりました。

このほか、5名の建築家を招き、卒業設計公開講評会「Super Review 2026」を開催。学生たちは建築家たちを前に自らの設計を懸命にプレゼンテーションしていました。   
 
以下からご覧いただけます。 

生活環境デザイン学科 卒業展WEBサイト