生活環境デザイン学科:学生が制作した福よせ雛「ケーキを作るお雛様」を星ヶ丘三越で展示
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生活環境デザイン学科の学生たちが、星ヶ丘三越に、役目を終えた雛人形に新しい活躍の場をつくる「福よせ雛プロジェクト」の展示を制作しました。お雛様たちがケーキ作りをしたり、本学と三越の取り組みを表現したりと、学生がデザインから制作まで手がけ、力作ができあがりました。
生活環境デザイン学科の学生たちが、星ヶ丘三越に、役目を終えた雛人形に新しい活躍の場をつくる「福よせ雛プロジェクト」の展示を制作しました。お雛様たちがケーキ作りをしたり、本学と三越の取り組みを表現したりと、学生がデザインから制作まで手がけ、力作ができあがりました。
生活環境デザイン学科 山下健講師の研究室と星ヶ丘三越が産学連携し、引退後の雛人形のセカンドライフを応援する「福よせ雛プロジェクト」のディスプレイ制作を行いました。

「福よせ雛プロジェクト」とは、持ち主の “人の役に立ててほしい” という願いをもとに、雛人形に「福よせ雛」として新しい命を吹き込み、理念を共有する各地域のチームが町・市・県を超えて協力しあいながら、再資源化した雛人形で地域の活性化に寄与するプロジェクトです。SDGs目標12“つくる責任つかう責任”の観点も踏まえながら、日本の社会文化をつなぎ、ひいては日本の観光事業の一助となすことを目的としています。
山下研究室3年生の石川董和さん、加藤李恋さん、坂下桃子さん、鈴木翔子さん、丸山実希さんを中心にデザイン・設計を行い、研究室3年生全員で協力して、制作・設置しました。
山下研究室3年生の石川董和さん、加藤李恋さん、坂下桃子さん、鈴木翔子さん、丸山実希さんを中心にデザイン・設計を行い、研究室3年生全員で協力して、制作・設置しました。
星ヶ丘三越1階のライオン玄関口に飾った福よせ雛は、『ケーキを作るお雛様』がテーマ。
1階化粧品フロアのリフレッシュオープン1周年記念をお祝いする様子を表現しています。ケーキの上では、お雛様たちがケーキ作りの準備を進める場面を演出し、ひな祭りの可愛らしさと、百貨店らしい上質さを、遊び心とともにひとつの世界にまとめました。
1階化粧品フロアのリフレッシュオープン1周年記念をお祝いする様子を表現しています。ケーキの上では、お雛様たちがケーキ作りの準備を進める場面を演出し、ひな祭りの可愛らしさと、百貨店らしい上質さを、遊び心とともにひとつの世界にまとめました。

6階の駐車場連絡口には、株式会社名古屋三越と椙山女学園大学が昨年包括連携協定を締結したことから『共につくる』をコンセプトに、星ヶ丘三越と椙山女学園大学がこれまでに行ってきたスコーン開発の様子やクリスマスイルミネーションをお雛様で表現しました。
木製土台の制作、シート施工、装飾小物の制作まで全て学生自身で取り組んだ力作ですので、ぜひこの機会に星ヶ丘三越へお越しください。
【イベント詳細】
期間:2/11(水)~3/3(火)
場所:星ヶ丘三越1階ライオン玄関口および6階駐車場連絡口
【イベント詳細】
期間:2/11(水)~3/3(火)
場所:星ヶ丘三越1階ライオン玄関口および6階駐車場連絡口