現代マネジメント学科:日本・韓国共同セミナーで研究発表を実施

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2月10日・11日、北九州市で行われた日韓共同セミナーに現代マネジメント学科の2、3年生が参加し、英語で研究発表や大学紹介を行いました。日本と韓国の10大学から約100名の学生が集まり、研究発表や文化交流を通して国際的な学びを深めました。本学の学生も英語での発表や司会進行を担当し、アニメ産業の経済効果に関する研究成果を発表しました。
 
2月10日(火)・11日(水)、第15回 日本・韓国共同セミナー(The 15th Joint Seminar of Business and Culture: Japan and Korea)(北九州市(北九州国際会議場)にて開催)で、苗馨允ゼミの2、3年生が英語による研究発表と大学紹介を行いました。 
このセミナーは、各国企業のビジネスモデルおよび会計モデルを共有し、日韓の学生間の交流を深め、各国の文化に対する理解を促すことを主な趣旨として、2012年から、年に1回、日本と韓国の大学持ち回りで開催されており、研究成果や文化を分かち合う場として参加する大学も年々増えてきています。

今年は10大学(日本7、韓国3)から約100名の学生が参加し、19本の研究発表と10本の大学紹介を行いました。大学間の交流を促進するために、2月10日にウェルカムパーティー、2月11日にグループでの観光と文化交流を楽しみました。
 
苗ゼミの学生たちは早くから自主的にセミナーでの発表準備に取り組み、当日は、2年生が英語で椙山女学園大学の歴史や大学での学びなどを紹介。また司会進行を英語で行いました。3年生は、「The Economic Impact of Anime」と題する発表を行い、アニメ産業の経済的効果に関して直接効果と間接効果の両面から実証的研究を行った結果を報告しました。

学生たちが今回の共同セミナーでの経験を活かし、自信をもって、より積極的に国際交流に参加することが期待されます。