生活環境デザイン学科:学生がつくり上げた156点の作品が勢ぞろい!生活環境デザイン学科アパレルメディア分野がファッションショーを開催

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生活環境デザイン学科では、自分で服をつくる授業があり、1〜3年生が作った服を集めた156点の作品発表会(ファッションショー)を開催しました!
学年を超えて協力し、自分のデザインを形にして発表できる場です。
 
1年生から3年生までの学生が授業で制作した服を披露する『WORKS COLLECTION 2025』を開催しました。学生が自ら企画・運営し、日頃の学びを形にしたファッションショーです。

授業で形にした作品の発表会を開催

1月29日(木)、生活環境デザイン学科・アパレルメディア分野の授業「アパレル制作実習Ⅰ~Ⅲ」「伝統衣服実習」で制作された学生の作品を披露する発表会『WORKS COLLECTION 2025』を開催しました。

会場には、学生が授業で学んだ成果がつまった多彩な作品が並びました。
 

学年ごとに異なる学びと制作内容

授業では、学年に応じてステップを踏みながら服づくりを学びます。
 
1年次:服づくりの基礎を学ぶ

「アパレル制作実習Ⅰ(基礎)」では、立体的に服をつくる基礎知識や、縫うための基本的な技術を身につけます。
授業では、パンツやワンピースの制作に取り組みました。
 
 
2年次:デザインと設計への挑戦

「アパレル制作実習Ⅱ(設計)」では、アパレルCADⅠでデザインした柄(テキスタイル)を使い、ブラウスや小物を制作。
さらに、「伝統衣服実習」では、日本の伝統文化を学ぶ一環として、浴衣の制作と着付けにも挑戦しました。
 
 
3年次:より実践的な技術を習得

「アパレル制作実習Ⅲ(生産)」では、アパレル産業で求められる技術を学び、スーツを制作。
より高度な技術を身につけることで、卒業後の進路を見据えた学びが深まります。
 

156点の作品が並ぶ、学生主体の発表会

完成した作品は、テーマやデザインを学生自身がコーディネートし、『WORKS COLLECTION 2025』として発表しました。合計156点もの作品が披露され、学年を越えて協力する学生スタッフによって運営が行われました。

ファッションショーは、作品を見せるだけでなく、学生同士の交流や、イベント運営なども実践して学ぶ貴重な機会となっています。

今回の発表会は、学生一人ひとりの成長を感じられるイベントとなりました。