心理学科:【心理学×地域連携】星が丘テラスでの研究成果を報告
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このニュースのポイント
【学んだこと】
地域と連携し、掲示板デザインや服の好みをテーマに心理学調査を企画・実施して発表
【学んだことの活用例】
人の行動を変えるデザインや、商品開発・販売戦略などに生かす
【学んだこと】
地域と連携し、掲示板デザインや服の好みをテーマに心理学調査を企画・実施して発表
【学んだことの活用例】
人の行動を変えるデザインや、商品開発・販売戦略などに生かす
1月28日(水)、心理学科の専門教育科目「心理学特殊実験」で、2年生の学生8名がフィールドワーク調査の研究成果報告会を開催しました。

「心理学特殊実験」の授業は、学生が自ら「テーマ決定」と「データの収集・分析」を行い、本格的な心理学研究に取り組みます。

今回の研究テーマは、『掲示板のデザインで、歩行者の通行ルール(左側通行)は変わるのか?』と『利用者はどんな「衣服」や「柄」を好むのか?』の2テーマを掲げ、テーマ別に分かれた班で地域の商業施設「星が丘テラス」の協力の下、調査を実施しました。

報告会には、調査を行った「星が丘テラス」の方を迎え、調査結果を発表しました。
参加者からは、鋭い質問や研究の発展に繋がる提案があり、学生たちにとって非常に有意義な時間となりました。
参加者からは、鋭い質問や研究の発展に繋がる提案があり、学生たちにとって非常に有意義な時間となりました。

学生は学びを社会に還元する貴重な体験をし、今後も地域とのつながりを大切にしながら、心理学の可能性を広げていきます。

