管理栄養学科:学生が高校バスケットボール部合宿で夕食作りを担当
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管理栄養学科の学生が、名古屋高校バスケットボール部の校内合宿に参加し、スポーツに必要な栄養を摂取できるように考えた特別メニューの夕食を提供しました。疲労回復や体づくりを意識し、クリスマスにも合わせた料理を用意。食事のサポートを通して選手を応援しました。
管理栄養学科の学生が、名古屋高校バスケットボール部の校内合宿に参加し、スポーツに必要な栄養を摂取できるように考えた特別メニューの夕食を提供しました。疲労回復や体づくりを意識し、クリスマスにも合わせた料理を用意。食事のサポートを通して選手を応援しました。
12月24日(水)・12月25日(木)、管理栄養学科の有志の学生が名古屋高等学校のバスケットボール部の校内合宿に参加し、夕食を提供しました。

管理栄養学科では、運動部活動に取り組む高校生への栄養サポートを行うスポーツ栄養サポートチームを2014年に発足し、10年以上活動を続けています。大学としても、令和7年度学生チャレンジ応援プロジェクトの一環として、この活動を支援しています。
スポーツ栄養サポートチームは、高校の運動部の選手一人ひとりの課題を抽出し、「怪我をしない」「相手に負けない」身体づくりやコンディショニングのための情報提供・食生活の意識改革などを目的に継続支援を行い、選手自身が目標達成できるようサポートしています。
スポーツ栄養サポートチームは、高校の運動部の選手一人ひとりの課題を抽出し、「怪我をしない」「相手に負けない」身体づくりやコンディショニングのための情報提供・食生活の意識改革などを目的に継続支援を行い、選手自身が目標達成できるようサポートしています。

学生がサポートしている高校は、4校7部活におよび、名古屋高等学校では、バスケットボール部の他に、サッカー部・ラグビー部・バスケットボール部・硬式野球部の4つの部活に関わっています。

合宿は運動量が多くなるため、食べ応えがありエネルギーをしっかり補給できる献立をたて、筋肉を作るたんぱく質と疲労回復に必要なビタミンが十分にとれるレシピを学生が考案しました。

また、合宿日がクリスマスであることも意識し、24日にはクリスマスカラーである赤を意識した「イタリアンハンバーグ」。25日は、鶏むね肉の唐揚げにタルタルソースを添え、より多くのたんぱく質を摂取できるように工夫した『チキン南蛮』を提供しました。

食事を終えた選手たちからは、「ボリュームがあって美味しかった」「練習後でも食べやすかった」という声が聞けました。
学生たちは、スポーツに必要な栄養素を科学的に考えながら献立を組み立て提供する中で、より実践的な学びを得る貴重な経験となりました。
学生たちは、スポーツに必要な栄養素を科学的に考えながら献立を組み立て提供する中で、より実践的な学びを得る貴重な経験となりました。


