管理栄養学科:学生が高校女子サッカー部員に『栄養強化スイーツ』の調理実習を実施
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管理栄養学科の学生が、日本福祉大学付属高校女子サッカー部に向けて「栄養強化スイーツ」を作る調理実習を行いました。調理実習の実施を通して鉄分やたんぱく質など、競技力アップに欠かせない栄養、食とスポーツの関係を楽しく紹介しました。
管理栄養学科の学生が、日本福祉大学付属高校女子サッカー部に向けて「栄養強化スイーツ」を作る調理実習を行いました。調理実習の実施を通して鉄分やたんぱく質など、競技力アップに欠かせない栄養、食とスポーツの関係を楽しく紹介しました。
12月13日(土)、管理栄養学科の学生が日本福祉大学付属高等学校 女子サッカー部の部員を対象に調理実習を実施しました。

管理栄養学科では、スポーツ栄養に興味を持つ学生有志が部活動に励む高校生を対象にアスリートの身体づくりやコンディショニングを「食」の側面から支援する活動を進めています。高校生アスリートに競技力向上に欠かせない栄養素について理解を深めてもらい、自分たちの身体を支える食事への関心を高めることを目的として実施しています。
管理栄養学科では、運動部活動に取り組む高校生への栄養サポートを行うスポーツ栄養サポートチームを2014年に発足し、10年以上活動を続けています。大学としても、令和7年度学生チャレンジ応援プロジェクトの一環として、この活動を支援しています。
管理栄養学科では、運動部活動に取り組む高校生への栄養サポートを行うスポーツ栄養サポートチームを2014年に発足し、10年以上活動を続けています。大学としても、令和7年度学生チャレンジ応援プロジェクトの一環として、この活動を支援しています。

今回の調理実習では、学生がレシピを考案した『栄養強化スイーツ』を作りました。鉄分補給を意識した「ココアきなこマフィン」と、たんぱく質摂取を意識した「プロテインバナナマフィン」の2種類です。成長期の女子サッカー選手に不足しやすい鉄分や、筋肉づくりに重要なたんぱく質について、資料を用いてわかりやすく説明しながら調理を進めました。

高校生たちは、班ごとに協力しながら生地作りやトッピングを行い、楽しく実習に取り組み、焼き上がったマフィンを手にした際には、「おいしそう!」と歓声が上がりました。

出来上がったマフィンは、部活を指導する監督に感謝を込めたメッセージカードと共にプレゼントされました。

今後も管理栄養学科では、研究活動や栄養サポートを通して、選手一人ひとりが安心して競技に打ち込める環境づくりに貢献していきます。スポーツと食をつなぐ実践的な学びを大切にしながら、地域や学校と連携した取り組みを継続していきます。

