現代マネジメント学科:名古屋おみやげプロジェクト第2弾がスタート!

ニュース

このニュースのポイント

【学んだこと】 食品企画会社と連携し、実際の商品開発を体験
【学んだことの活用例】 商品企画・マーケティング・地域観光の仕事に直結
1月15日(木)、現代マネジメント学科・東珠実教授のゼミで、株式会社スマイル-リンクと連携した「名古屋おみやげプロジェクト」第2弾のキックオフミーティングを行いました。

株式会社スマイル-リンクは愛知県豊橋市を拠点に、全国の特産品・土産品の企画開発・販売を行う食品企画販売会社で、観光地のお土産やご当地スイーツの開発に強みをもち、鉄道売店や高速道路のサービスエリアなど、幅広い場所で商品を展開しています。

今回のプロジェクトは、2019年に東ゼミが取り組んだ第1弾の続編。第1弾では、ラズベリー×チョコ×クッキーの名古屋みやげ「ベルころん」を商品化し、現在も刈谷ハイウェイオアシスで販売が続く人気商品となっています。

キックオフ当日は、スマイル-リンク愛知営業所から鈴木淳悟所長と石原大喜副所長が来学。冒頭では学生が自己紹介し、好きなお土産を一人ずつ紹介したことで、和やかな雰囲気で交流が始まりました。続いて、企画の概要説明が行われ、今回のコンセプトや今後のスケジュールについて確認しました。

 

学生に与えられた課題は、「名古屋の新しいお土産をつくること」です。ベースとなるのは、ブライダルギフトや引出物としても親しまれているお菓子メーカー「ヌベール」のバームクーヘン。これをもとに、名古屋らしい素材の組み合わせ、形状や見た目のアイデア。パッケージデザインなどを考える実践的な内容となっています。キックオフでは実際にバームクーヘンの試食を行い、学生たちは味の印象や、その場で閃いたコンセプトをすぐに発表しました。
学生からは、「家族の思い出になるお土産をつくりたい」「大切な人に贈りたくなるものを届けたい」など、意欲的な声が上がりました。今後はミーティングを重ね、今年の10月初旬の販売開始を目指して企画を進めていきます。